
「BITPOINTの積立ではどの通貨を選べばいいのか分からない」「ゼロつみたてと通常のつみたて、どちらを使えばお得なの?」と感じている人も多いのではないでしょうか。
BITPOINTでは、ビットコイン専用でコストが0円になるゼロつみたてに加え、全30銘柄から自由に選べる個別つみたてと、テーマ別に銘柄がまとまったパックつみたてが用意されており、組み合わせ次第でかなり柔軟な積立設計ができます。
BITPOINTそのものの特徴や口座のメリットを先に知っておきたい人は、BITPOINT(ビットポイント)とは?特徴・メリット・評判を初心者向けにわかりやすく解説もあわせて読んでおくと全体像がつかみやすくなります。
この記事では、BITPOINTの積立サービスの仕組みと対応銘柄をざっくりマップにしつつ、「コア」と「チャレンジ」の2層で考える積立の組み立て方を解説します。
最後まで読めば、「毎月いくらを・どの銘柄に・どのサービスで積み立てるか」を、自分のリスク許容度や投資スタイルに合わせて具体的にイメージできるようになるはずです。
BITPOINTの積立・ゼロつみたて対応銘柄を整理し、「どの通貨をどのサービスで積み立てるか」を自分仕様で設計するためのガイドです。
- BITPOINTの個別つみたて・パックつみたて・ゼロつみたての仕組みと違いを、共通ルールとあわせて整理
- 積立対象となる全30銘柄を、メジャー銘柄/L1・インフラ系/国内発・エンタメ系などの観点からざっくりマップ化
- コツコツ長期派・アクティブ派・エンタメ/国内プロジェクト重視派など、投資スタイル別の組み合わせ例や配分ルールを紹介
BITPOINTの積立サービスと「ゼロつみたて」をざっくり理解しよう
BITPOINTでは、毎月自動で暗号資産を買い付ける「つみたてサービス」と、ビットコイン専用でコストが完全に0円になるゼロつみたてBTC専用の積立を提供しています。
まずは、これらのサービスの共通ルールと違いをおさえてから、「どの銘柄を・どんな組み合わせで積み立てるか」を考えていきましょう。
BITPOINTのつみたてサービスの基本ルール
通常のつみたてサービス毎月自動買付サービスは、「個別つみたて」と「パックつみたて」の2種類があります。どちらも、あらかじめ設定した金額を銀行口座から自動引き落としし、毎月10日に暗号資産を購入する仕組みです。
- 申込後、毎月27日に銀行口座から日本円が自動で振替される
- 積立日は毎月10日(原則)で、指定の暗号資産を自動買付
- 合計積立金額は月5,000円以上、各銘柄は月500円以上から設定可能
サービス利用料は無料で、積立の取引コストは販売所のスプレッドのみです。購入した暗号資産は、通常の現物と同じように、売却や出金にも利用できます。
つみたて以外にどんなサービスが使えるかも知っておきたい場合は、BITPOINTでできること完全ガイド|現物・BITPOINT PRO・つみたて・ステーキング・貸して増やすもあわせてチェックしておくと、口座開設後の使い方をイメージしやすくなります。
「個別つみたて」と「パックつみたて」の違い
BITPOINTのつみたては、自分で銘柄と配分を決める個別つみたて全銘柄から自由選択と、あらかじめテーマ別に組まれたパックを選ぶパックつみたて銘柄セットで積立の2種類です。
| プラン | 対象銘柄 | 特徴 |
|---|---|---|
| 個別つみたて | BITPOINT取扱いの全暗号資産(30銘柄) | 銘柄と配分を自由に決めたい人向け |
| パックつみたて | あらかじめ組まれた3つのテーマ別パック | はじめから分散されたセットを選びたい人向け |
| ゼロつみたて | ビットコイン(BTC)のみ | スプレッド・手数料ともに0円でBTCを積立 |
「個別つみたて」で全銘柄から細かく組み合わせるのか、「パックつみたて」で手軽に分散するのか、「ゼロつみたて」でビットコイン特化にするのかは、投資スタイルによって選び方が変わります。
各プランごとのメリット・デメリットや注意点をもっと詳しく知りたい人は、BITPOINTつみたて・ゼロつみたてはどう?パックつみたてとの違いとメリット・デメリットを解説も参考にしてみてください。
「ゼロつみたて」はどんなサービス?
ゼロつみたては、ビットコイン専用の積立サービスで、積立手数料だけでなく購入時のスプレッド売値と買値の差も0円になるのが特徴です。投資金額の100%がビットコインの購入に充てられるため、「同じ金額を積み立てるなら、できるだけ多くのBTCを受け取りたい」という人に向いています。
申込方法や最低金額は通常のつみたてと同じで、合計5,000円/月から設定可能です。ビットコインだけを長期で積み立てたい場合は、まずゼロつみたてをベースにし、必要に応じて他銘柄の「個別つみたて」や「パックつみたて」を追加するイメージで使うと分かりやすいでしょう。
BITPOINTの積立対応銘柄一覧|全30通貨のざっくりマップ
BITPOINTのつみたてサービスは、現物取引の取扱銘柄ほぼすべて(2025年12月時点で30銘柄)が対象です。
ここでは、積立の観点から「メジャー銘柄」「インフラ・L1系」「国内発・エンタメ系」の3つにざっくり分けて整理します。
ビットコイン+メジャー銘柄|軸になるコアポートフォリオ
長期積立の“土台”になりやすいのが、ビットコイン(BTC)と、時価総額の大きいメジャーアルトです。BITPOINTでは、BTCのほか、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)などが対象になっています。
- 価格推移の歴史が長く、情報量も多い銘柄が中心
- ステーブルコインではないものの、相対的にボラティリティがマイルドな傾向
- 「まずは大きな銘柄から積立したい」人のコア部分になりやすい
積立では、こうしたメジャー銘柄をポートフォリオの半分以上にしておくと、全体の値動きが極端になりにくくなります。そのうえで、成長性の高い銘柄やエンタメ系銘柄を「スパイス」として足していくイメージです。
L1・インフラ系銘柄|成長性を狙う攻めの枠
次に、ソラナ(SOL)やアバランチ(AVAX)、コスモス(ATOM)、トンコイン(TON)、ポリゴン(POL)などのレイヤー1基盤チェーン銘柄があります。これらは、ブロックチェーンの土台になるプラットフォーム系のプロジェクトで、技術・エコシステムの拡大に期待して投資されることが多い銘柄です。
- ネットワークの利用拡大やアプリ数の増加が、長期的な成長ドライバーになりやすい
- 価格変動は大きくなりがちで、メジャー銘柄よりハイリスク・ハイリターン
- ポートフォリオの一部を「成長枠」として割り当てるイメージが現実的
例えば、月1万円積立するなら、5,000円をBTC+ETH、3,000円をXRPなどのメジャー銘柄、残り2,000円をSOLやAVAXといったL1系に配分する、といった組み方が考えられます。
こうしたL1・インフラ系銘柄それぞれの詳しい特徴や選び方は、BITPOINTで買えるレイヤー1・インフラ/拡張性銘柄一覧|SOL・AVAX・SUI・DOT・ATOM・BNB・KLAY・TON・POLなどの特徴と選び方で個別に解説しています。
日本発・GameFi・コミュニティ系銘柄|“応援投資”のチャレンジ枠
BITPOINTの特色として、日本発プロジェクトやGameFiゲーム+金融の領域、コミュニティ色の強い通貨も多く取り扱っている点が挙げられます。ディープコイン(DEP)、ジャスミー(JMY)、OSHI(OSHI)、ゼノ(GXE)、シバイヌ(SHIB)、PEPE(PEPE)、TRUMP(TRUMP)などが代表例です。これらのうち、日本発やGameFi系の銘柄については、BITPOINTで買えるGameFi・NFT銘柄一覧|DEP・GXE・OSHIなどエンタメ系トークンの特徴と選び方や、BITPOINTで買える日本発・国内プロジェクト銘柄一覧|DEP・JMY・OSHI・GXEなど国産Web3・ゲーム・コミュニティ系コインをチェックでより詳しく紹介しています。
これらの銘柄は、
- プロジェクトの盛り上がりや話題性に価格が左右されやすい
- 上昇時のインパクトが大きい一方で、下落・上場廃止のリスクも高め
- 「応援したいプロジェクト」「ゲーム・コミュニティが好き」といった動機と相性が良い
積立でこうした銘柄を組み込む場合は、あくまでポートフォリオの一部だけにとどめることがポイントです。全体の5〜20%程度を上限にした「チャレンジ枠」として設定しておくと、価格変動を楽しみながらも、資産全体のリスクを抑えやすくなります。
とくにDOGE・SHIB・PEPE・TRUMPといったミーム・草コイン寄りの銘柄については、BITPOINTで買えるミーム・草コインまとめ|DOGE・SHIB・PEPE・TRUMPほか高リスク銘柄の基礎知識でリスクや特徴をあらかじめ押さえておくと安心です。
「個別つみたて」で全銘柄から選ぶときの考え方
個別つみたては、BITPOINTで取り扱う30銘柄の中から、好きな銘柄と金額配分を自由に設定できるプランです。「何をどれくらい積み立てるか」を自分で決められる分、簡単なルールを決めておくと迷いにくくなります。
まずはBTC+メジャーアルトでポートフォリオの土台を作る
はじめて暗号資産を積み立てる人は、ビットコインとメジャーアルトだけでポートフォリオの“土台”を作るのがおすすめです。
- ビットコイン(BTC):長期の価値保存・インフレヘッジのイメージが強い
- イーサリアム(ETH):DeFi・NFTなどWeb3の基盤となるプラットフォーム
- リップル(XRP):送金用途や決済インフラとしての期待がある通貨
例えば、月1万円なら「BTC 5,000円/ETH 3,000円/XRP 2,000円」といった配分から始め、慣れてきたらL1系や国内プロジェクト銘柄を少しずつ追加していくイメージが現実的です。
国内プロジェクト・エンタメ銘柄は“応援枠”で少額から
DEP・JMY・OSHI・GXEなど、国内発のプロジェクトやゲーム系銘柄は「応援したい」「プロダクトが好き」といった感情と相性がよい一方で、価格変動の大きさやプロジェクトリスクも無視できません。
こうした銘柄は、メインではなく“応援枠・チャレンジ枠”として少額から積み立てるのがおすすめです。
「BTC+メジャー銘柄で8割、残り2割を国内・GameFi銘柄に割り当てる」といった自分なりの上限ルールを作っておくと、感情に流されにくくなります。
価格変動リスクやハッキング・プロジェクト破綻など、暗号資産全体に共通するリスクについては、仮想通貨のリスクとは?詐欺・暴落・ハッキングの回避法を初心者向けに解説であらかじめ押さえておくと安心です。
月5,000円〜2万円の積立配分イメージ
個別つみたては、合計5,000円/月以上、銘柄ごと500円/月以上の条件を満たせば自由に組めます。ざっくりとした金額帯別のイメージを整理しておきましょう。
- 月5,000円:BTCとETHだけ、あるいはBTC+XRPの2銘柄に絞る
- 月1万円:BTC・ETH・XRPに加え、L1系や国内プロジェクトを1〜2銘柄追加
- 月2万円:コア(BTC+メジャー)、成長枠(L1)、チャレンジ枠(GameFi・国内銘柄)をバランスよく組み合わせる
どの金額帯でも共通するポイントは、「まずコアを決めてから、余った枠でチャレンジする」ことです。いきなり高リスク銘柄に偏らないよう、定期的に配分を見直すことも忘れずに行いましょう。
積立投資そのもののメリットや、ドルコスト平均法で値動きと付き合うコツは、積立投資が安心なワケ|仮想通貨の激しい値動きと上手につき合うコツで詳しく解説しています。
3つのテーマ別パックの内容と向いている人
「パックつみたて」では、BITPOINTが用意した3つのテーマ別パックから選ぶだけで、複数銘柄への分散投資ができます。個別に銘柄を選ぶのが難しい人は、まずパックを起点に考えるのも有力です。
はじめての暗号資産パック|BTC・ETH・XRPのバランス型
「はじめての暗号資産パック」は、ビットコイン・イーサリアム・リップルの3銘柄に自動で分散投資できる、王道のバランス型パックです。
- 暗号資産投資の“定番3銘柄”を一度に積み立てられる
- 個別つみたてで同じ配分を設定する手間を省ける
- 長期的な資産形成の「コア」として使いやすい
「とりあえず何を買えばいいか分からない」「まずは無難な銘柄から始めたい」という人には、このパックだけでスタートするのも十分選択肢になります。
超!人気暗号資産パック|DEP・JMY・SHIBで“話題性”を取りに行く
「超!人気暗号資産パック」は、ディープコイン(DEP)、ジャスミー(JMY)、シバイヌ(SHIB)といった、国内・海外の人気投機系/エンタメ系銘柄をまとめたパックです。
価格の上下動が激しい銘柄が多く、長期の積立でも大きく上振れ・下振れする可能性があります。そのため、このパックを使うなら、
- 「余剰資金の一部だけ」に限定する
- コア部分は別で安定寄りの銘柄(BTCやETHなど)にする
- 短期的な値動きに一喜一憂しすぎない前提で利用する
といったルールを決めておくと、感情的な売買を減らしやすくなります。
ハイテク暗号資産パック|ADA・IOST・KLAYのインフラ系セット
「ハイテク暗号資産パック」は、カルダノ(ADA)、IOST、カイア(KLAY)といったプラットフォーム系・インフラ系銘柄をまとめたパックです。
それぞれが独自の技術やエコシステムを持ち、長期のプロジェクト成長を狙う投資家に人気があります。
一方で、これらの銘柄も価格変動は大きく、プロジェクトの開発状況やマーケット環境に左右されやすい点には注意が必要です。メジャー銘柄だけでは物足りない人が、「成長性を意識して少し攻めたい」ときの選択肢として検討するとよいでしょう。
「ゼロつみたて」をどう組み合わせる?|BTC特化の使い方
ゼロつみたてはビットコインに特化したサービスなので、「長期的にBTCを積み上げたい人」が中心的な利用対象です。ここでは、通常のつみたてサービスとの違いや、パック・個別つみたてとの組み合わせ方を整理します。
ゼロつみたてのメリットと注意点
ゼロつみたての最大のメリットは、積立時のコストが完全に0円になることです。手数料・スプレッドがゼロのため、同じ金額を積み立てた場合、他サービスよりも多くのBTCを取得できる可能性があります。
ただし、対象となる銘柄はビットコインのみです。「BTC一本でいい」という人には非常に分かりやすい一方で、「分散投資を重視したい」「アルトコインも積み立てたい」場合は、別途パックや個別つみたての利用が必要になります。
ゼロつみたて+パック/個別つみたての組み合わせ例
実際の利用イメージとしては、次のような組み合わせが考えられます。
- 月1万円で、ゼロつみたて(BTC)に5,000円、はじめての暗号資産パックに5,000円
- 月1万5,000円で、ゼロつみたて1万円+個別つみたて(ETH・SOL・DEPなど)5,000円
- 月2万円で、ゼロつみたて1万円+ハイテクパック5,000円+国内銘柄(JMY・OSHIなど)5,000円
このように、ゼロつみたてを「BTC専用のコア」、パックや個別つみたてを「分散・チャレンジ枠」として位置づけると、全体像が整理しやすくなります。
ゼロつみたてより通常つみたて/スポット買いが向くケース
すべての人にゼロつみたてが最適というわけではありません。例えば、
- 毎月BTC以外の銘柄もまとめて積み立てたい
- 価格を見ながら、自分のタイミングでスポット買いをしたい
- そもそもBTCよりも、L1系や国内プロジェクト銘柄に重心を置きたい
といった場合は、通常のつみたてサービスのみで運用したり、現物取引(取引所・販売所)でのスポット買いを組み合わせる方法も選択肢になります。自分が何を重視したいのかを整理してから、「ゼロつみたてを使うかどうか」を判断していきましょう。
投資スタイル別:BITPOINT積立サービスの使い分け例
最後に、BITPOINTの「全銘柄つみたて」「パックつみたて」「ゼロつみたて」を、投資スタイル別にどう使い分けるかをイメージしてみます。ここでの例はあくまで一案なので、自分のリスク許容度や予算に合わせてアレンジしてください。
自分にとって無理のないリスク量や資産配分を整理するには、リスク許容度から逆算するポートフォリオ戦略|仮想通貨を「全財産」にしない線引きや、【投資の基本】仮想通貨で「分散投資」が生命線である理由|BTC・ETH以外に何をどう組み合わせるかもあわせて読んでおくとイメージしやすくなります。
コツコツ長期派|BTC+はじめての暗号資産パック中心
長期でコツコツ資産形成したい人は、ビットコインとメジャー銘柄を軸にしたシンプルな構成が向いています。
- ゼロつみたて(BTC):月5,000〜1万円
- はじめての暗号資産パック:月5,000〜1万円
この組み合わせなら、BTCに強く比重を置きつつも、ETH・XRPなどへの分散も自然に行えます。慣れてきたら、少額だけL1系や国内銘柄を個別つみたてで追加するのがおすすめです。
アクティブ派|積立+裁量トレードを組み合わせる
「基本は自動で積み立てつつ、一部は相場を見ながら売買したい」というアクティブ派は、つみたてサービスと現物取引を組み合わせるスタイルが向いています。
- つみたて:BTC・ETH・主要L1銘柄を中心に毎月一定額を自動積立
- 現物取引(BITPOINT PROなど):短期的に注目している銘柄をスポットで売買
積立部分で「ベースの資産形成」を担保しつつ、裁量トレードはあくまで追加のリターンを狙う位置づけにしておくと、全体のバランスを崩しにくくなります。
エンタメ・国内プロジェクト重視派|コアを守りつつ応援枠を活用
GameFiや国内プロジェクトが好きな人は、DEP・JMY・OSHI・GXEなどへの積立を増やしたくなりがちです。ただし、それらをポートフォリオの中心にしすぎると、価格下落時のダメージが大きくなります。
- まずはBTCやメジャーアルトでコア資産を作る
- 国内・GameFi銘柄の割合は全体の20%前後を上限にする
- 「応援したいからこそ、無理のない金額に抑える」ことを徹底する
こうしたマイルールを決めておけば、プロジェクトを長く応援しやすくなり、相場の上下に振り回されにくくなります。
まとめ|BITPOINTの「全銘柄つみたて」とパック・ゼロつみたてを自分仕様にカスタマイズしよう
BITPOINTでは、ビットコイン専用のゼロつみたて、全30銘柄から選べる個別つみたて、3つのテーマ別パックつみたてという3つの軸を組み合わせることで、自分の投資スタイルに合わせた積立設計ができます。
- 長期の資産形成重視なら、BTC+メジャー銘柄を軸にしたシンプル構成
- 成長性を取りに行くなら、L1・インフラ系銘柄を「成長枠」として少し追加
- 国内プロジェクトやGameFiは、「応援枠・チャレンジ枠」として割合を決めて少額から
まずは、毎月無理なく続けられる金額を決め、その中で「コア」と「チャレンジ」の配分ルールをつくることが大切です。BITPOINTの積立サービスを上手に活用して、自分にとってちょうどいいリスクとペースで、暗号資産との付き合い方を育てていきましょう。BITPOINTをメイン口座にするかどうか迷っている場合は、BITPOINTはメイン口座にすべき?ゼロコスト派・積立派・ステーキング派別のおすすめの使い方と他社比較もあわせてチェックしてみてください。

