
「BITPOINTでGameFiやNFT関連の銘柄を買ってみたいけれど、どんな通貨があって、どれを選べばいいのか分からない……」と感じている人も多いのではないでしょうか。
とくに、DEP・GXE・OSHIのような日本発プロジェクトと関わりの深いトークンは、ゲームや推し活とつながっているぶん、仕組みやリスクを理解しないまま雰囲気で買ってしまいやすいジャンルです。
本記事では、BITPOINTで買えるGameFi・NFT関連銘柄だけをピックアップし、「どんなプロジェクトと結びついているのか」「どんな世界観を応援できるのか」「どのくらいリスクがあるのか」を初心者向けに整理します。
DEP・GXE・OSHIといったエンタメ色の強いトークンに加えて、SOL・AVAX・BNBなどGameFiと相性の良いインフラ系銘柄もあわせて取り上げ、「遊び枠」「推し活枠」としての付き合い方をイメージしやすいように解説していきます。
まずはこのリード文で全体像をつかんだうえで、「このページの使い方」→「銘柄一覧」→「DEP・GXE・OSHIの詳細」→「チェックポイントとタイプ別の組み合わせ例」という流れで読み進めてもらうと、自分に合ったBITPOINTでのGameFi・NFT銘柄の選び方が整理しやすくなるはずです。
BITPOINTで買えるDEP・GXE・OSHIなどのGameFi・エンタメ系トークンと、SOL・AVAX・BNBなどインフラ系銘柄の役割を整理し、「応援したい世界観×リスク許容度」で選ぶ視点を身につけられる内容になっています。
- BITPOINTで取り扱いのある代表的なGameFi・NFT関連銘柄(DEP・GXE・OSHI・SOL・AVAX・BNBなど)の特徴と違いを一覧で整理
- GameFi・NFT銘柄ならではのプロジェクト継続性・流動性・トークノミクスのチェックポイントと、コア資産とのバランスの考え方を解説
- 「ゲーム世界観重視」「推し活寄り」「慎重派」などタイプ別に、DEP・GXE・OSHIやインフラ系銘柄の組み合わせ方の具体例を紹介し、自分に合ったポートフォリオをイメージしやすくする
BITPOINTで買えるGameFi・NFT銘柄一覧|このページの使い方
BITPOINTでは、ビットコインなどのメジャー通貨に加えて、GameFiゲームと金融を組み合わせた仕組みやNFT唯一性を持つデジタル資産と相性の良いエンタメ系トークンも複数取り扱っています。とくに、DEP・GXE・OSHIといった日本発プロジェクトと関わりの深い銘柄が揃っている点が特徴です。
取引所としての特徴やメリットを先に知りたい人は、BITPOINT(ビットポイント)とは?特徴・メリット・評判を初心者向けにわかりやすく解説 もあわせてチェックしてみてください。
このページでは、そうしたGameFi・NFT関連の通貨だけをピックアップし、「どんなプロジェクトと結びついているのか」「どんな人に向いているのか」「どんなリスクに注意すべきか」を初心者向けに整理します。
先に銘柄一覧とざっくりしたタイプ分けを確認し、そのうえでDEP・GXE・OSHIの詳細を順番に読んでいく構成です。
このページでいう「GameFi・NFT銘柄」とは?
ここでいうGameFi銘柄ゲームで遊んでトークン獲得とは、ブロックチェーンゲームやゲームプラットフォームと密接に結びつき、「遊ぶこと」や「ゲーム内での行動」がトークンの価値や需要に影響する暗号資産を指します。
一方でNFT銘柄とは、ゲーム内のNFTアイテムや、チケット・限定コンテンツ・コレクションなど、デジタル資産とセットで利用されることの多い通貨をイメージしておくと理解しやすいでしょう。
本記事では、単なる「値上がり期待の投機通貨」ではなく、「ゲーム世界観」や「推し活」「Web3エンタメ」と深く関わるトークンを中心に扱います。
GameFiやNFTそのものの仕組みについては、GameFi(ゲームファイ)とは?仕組み・稼ぎ方・リスクと始め方を初心者向けに解説 や NFTとは?特徴・仕組み・活用事例をわかりやすく解説【初心者向け】 もあわせて読んでおくと、全体像をつかみやすくなるでしょう。
BITPOINTがGameFi・エンタメ系に強いと言える理由
BITPOINTは、国内取引所の中でも新しい通貨の取り扱いに積極的で、DEAPcoin(DEP)日本発のP2EトークンやGXEPROJECT XENOの通貨、OSHI(オシトークン)OSHI3の推し活トークンなどを国内でいち早く上場させてきました。
DEPはPlayMiningというGameFiプラットフォームで使われるPlay to Earn(P2E)トークン遊んで稼ぐ仕組みの通貨として世界的に知られており、GXEはPROJECT XENOというPvPバトルゲームと結びついたGameFi銘柄です。
OSHIはgumiが推進する「OSHI3」プロジェクトの中で、ゲームやコンテンツを通じた新しい推し活を支えるトークンとして設計されています。
BITPOINT全体のサービス内容や他の取扱銘柄については、BITPOINTでできること完全ガイド|現物・BITPOINT PRO・つみたて・ステーキング・貸して増やす を先に確認しておくと、GameFi・NFT銘柄の位置づけもイメージしやすくなります。
BITPOINTで買えるGameFi・NFT関連銘柄の一覧
まずは、BITPOINTで取り扱いがあるGameFi・エンタメ系の代表的なトークンを一覧で整理しておきましょう。ここでは、「ゲームやエンタメとの結びつきが強いかどうか」という観点でピックアップしています。
代表的なGameFi・エンタメ系トークン一覧
下の表では、「どんなプロジェクトと結びついているか」「どういうタイプの銘柄か」をざっくり把握できるように整理しています。
| 銘柄名 | シンボル | 主なプロジェクト・特徴 |
|---|---|---|
| DEAPcoin(ディープコイン) | DEP | PlayMining・JobTribesなど複数タイトルを支えるP2Eゲームプラットフォームのトークン |
| ゼノ | GXE | PROJECT XENOと結びついたPvPバトルGameFiトークン(BITPOINTが国内初取り扱い) |
| オシトークン | OSHI | OSHI3プロジェクトで利用される推し活・エンタメ向けトークン。ゲームや人気投票・NFTなどと連動 |
| ソラナ | SOL | 高速処理が特徴のレイヤー1チェーン。海外で多数のGameFi・NFTプロジェクトの基盤に採用 |
| アバランチ | AVAX | 独自コンセンサスで高速・低コストなスマートコントラクトチェーン。GameFi・DeFi双方で利用 |
| ビルドアンドビルド | BNB | Binance Chain関連のトークンで、GameFiやNFTマーケットを含む大型エコシステムの基軸通貨 |
タイプ別にざっくりイメージをつかもう
上の銘柄をざっくりタイプ分けすると、次のようなイメージになります。どのタイプに比重を置くかで、ポートフォリオの性格がかなり変わってきます。
- 「ゲームタイトル直結型」:DEP・GXEなど、特定のゲームやプラットフォームの盛り上がりと強く連動するタイプ
- 「推し活・ファンエコノミー型」:OSHIのように、IPやファンコミュニティとの結びつきが強いタイプ
- 「インフラチェーン型」:SOL・AVAX・BNBなど、複数のGameFi・NFTプロジェクトの土台になるチェーン
どれか1つに絞る必要はなく、「ゲーム個別銘柄+インフラ系を少し」といった組み合わせも十分考えられます。
国産GameFiトークン:DEP・GXEの特徴と違い
ここからは、BITPOINTで買えるGameFi銘柄の中でも、とくに日本と関わりが深いDEP・GXEの特徴を見ていきます。どちらも「遊んでトークンを得る」「ゲーム世界観と経済圏が結びつく」というGameFiらしい設計ですが、プロジェクトの性格やリスクのポイントは少し異なります。
DEP(DEAPcoin)|PlayMiningを支えるP2Eトークン
DEPは、DEA社が運営する「PlayMining」プラットフォームで使われるトークンで、NFTカードバトルゲーム「JobTribes」をはじめとした複数タイトルで獲得・利用できます。
プレイを通じてDEPを獲得し、そのDEPを使ってNFTを購入したり、他の暗号資産仮想通貨の総称と交換したりできることから、日本発の代表的なP2Eトークンとして知られています。
BITPOINTでは、DEPを現物取引だけでなく、「つみたて」や「貸して増やす」などでも扱っており、GameFi銘柄としては比較的サービス連携が多い点も特徴です。
- 複数ゲームタイトルで使える「プラットフォーム型」
- 日本企業が主導するプロジェクトで、国内ユーザーにも情報が届きやすい
- P2Eトークン特有の「報酬インフレ」リスクには注意が必要
GXE(ゼノ)|PROJECT XENOと結びつくPvP GameFiトークン
GXEは、タクティクスPvPゲーム「PROJECT XENO」と結びついたGameFiトークンで、NFTキャラクターやゲーム内アイテムの経済圏を支える役割を持ちます。
BITPOINTはGXEの日本初取り扱い取引所であり、現物取引やつみたて・貸して増やすなど、いくつかのサービスで対応しています。
DEPが「複数タイトルを束ねるプラットフォーム型」だとすれば、GXEは「1つのゲーム世界観に濃く紐づくタイトル特化型」とイメージすると分かりやすいでしょう。
- バトルゲーム「PROJECT XENO」の世界観とファンコミュニティに直結
- eスポーツ的な大会やイベントなど、外部パートナーとの取り組みも話題になりやすい
- 単一タイトルへの依存度が高いため、ゲーム自体の人気動向に左右されやすい
DEPとGXEをどう使い分ける?
DEPとGXEはいずれもGameFiトークンですが、「どのくらいゲームタイトルを分散したいか」「1つの作品にどれだけコミットしたいか」で選び方が変わってきます。
ざっくりとした目安
「いろいろなGameFiタイトルに触れながら、ゆるく分散したい」ならDEP寄り、「PROJECT XENOの世界観が好きで、濃く追いかけたい」ならGXE寄り、といったイメージで考えると整理しやすくなります。
どちらか一方に偏らせるのではなく、「DEPで分散しつつ、GXEを少額で添える」といった組み合わせも候補になります。その際は、両方ともGameFiという高リスク領域であることを忘れず、ポートフォリオ全体の比率をチェックしておきましょう。
DEP・GXE以外も含めて国産プロジェクト全体を俯瞰したい場合は、BITPOINTで買える日本発・国内プロジェクト銘柄一覧|DEP・JMY・OSHI・GXEなど国産Web3・ゲーム・コミュニティ系コインをチェック を、具体的な投資ステップや注意点を整理した記事としては BITPOINTでGameFi・エンタメ銘柄に投資する方法|国内プロジェクトトークンの特徴とリスク もあわせてチェックしてみてください。
推し活・エンタメ系トークン:OSHI(オシトークン)の特徴
OSHI(オシトークン)は、gumiが推進する「OSHI3」プロジェクトの中で利用される、推し活・エンタメ向けのトークンです。BITPOINTに上場したことで、日本円から直接OSHIを購入しやすくなりました。
OSHIとOSHI3プロジェクトの概要
OSHI3は、ゲームやIPコンテンツを通じて新しい推し活体験を提供するWeb3プロジェクトで、OSHIはその経済圏を支えるトークンです。
具体的には、ゲーム内での育成・アイテム購入、人気投票やイベント参加、デジタルグッズとの連動など、ファンが「推し」によってさまざまなアクションを起こす場面でOSHIが活躍します。
GameFi要素を持ちながらも、OSHIは「ゲーム単体」ではなく、「ファンコミュニティ全体」を意識した設計になっている点が、DEPやGXEとの大きな違いです。
ゲーム・NFT・人気投票と連動するユーティリティ
OSHIは、ゲームのプレイ報酬として配布されたり、ゲーム内の強化・育成に使われたりするだけでなく、人気投票やイベント参加、NFTコレクションとの連動など、ゲーム外のコンテンツにも利用されます。
そのため、OSHIに投資するかどうかは、単に価格チャートだけでなく、「OSHI3周辺のゲームやイベントにどれだけ参加したいか」「推したいIPやクリエイターがいるか」といった、感情・体験面の要素も大きな判断材料になります。
ファントークンとしてのメリットと注意点
OSHIのようなファントークンファンとIPを結ぶ通貨は、「好きな作品やクリエイターを応援しながら、経済的なリターンも狙える可能性がある」という点が魅力です。一方で、IPやコミュニティの熱量が落ちてしまうと、トークン需要も大きく減少するリスクがあります。
OSHIを検討するときのポイント
「推し活の一部として少額を使う」のか、「値上がり益を狙った投資対象と見る」のかで、適切な金額や保有期間は変わってきます。まずは推し活枠として小さく始め、プロジェクトの進捗を見ながら徐々に比率を調整するスタンスが現実的です。
GameFi・NFT周辺でチェックしたいインフラ&関連銘柄
DEP・GXE・OSHIのような「エンタメ色の強いトークン」とあわせて、GameFiやNFTプロジェクトの土台となるインフラ系銘柄も、BITPOINTでは複数取り扱っています。これらは「個別ゲームに賭ける」というより、「そのチェーン上の複数プロジェクト全体に広く賭ける」イメージで捉えると分かりやすいでしょう。
SOL・AVAX・BNBなどGameFiに強いレイヤー1チェーン
ソラナ(SOL)やアバランチ(AVAX)、ビルドアンドビルド(BNB)といったレイヤー1チェーンは、海外では多くのGameFi・NFTプロジェクトの基盤として利用されてきました。高速処理や低コストなトランザクションを活かし、多数のゲームやマーケットプレイスが立ち上がっているエコシステムもあります。
こうしたインフラ銘柄は、個別のゲームの成否に左右されにくい一方で、「そのチェーン自体が他の競合チェーンに負けてしまうリスク」や、「開発が停滞してエコシステム全体が縮小するリスク」も抱えています。GameFi系の分散投資を考えるなら、こうしたレイヤー1への投資比率もポートフォリオ設計の一要素になり得ます。
こうしたレイヤー1銘柄だけを横並びで比較したい場合は、BITPOINTで買えるレイヤー1・インフラ/拡張性銘柄一覧|SOL・AVAX・SUI・DOT・ATOM・BNB・KLAY・TON・POLなどの特徴と選び方 も参考になります。
ミーム系だがNFTと関わる銘柄の扱い方
DOGE・SHIB・PEPEなどのミームコインの中には、NFTコレクションやメタバースと連動したプロジェクトも存在しますが、多くはコミュニティの盛り上がりやネット上の話題性に価格が左右されやすい銘柄です。
GameFi・NFTと関連があるからといって、「しっかりとしたプロダクトや収益構造がある銘柄」と同じ感覚で扱うのは危険です。このあたりは別途 BITPOINTで買えるミーム・草コインまとめ|DOGE・SHIB・PEPE・TRUMPほか高リスク銘柄の基礎知識 に任せ、本ページでは「関連はあるが高リスク寄り」という位置づけに留めておくと、投資初心者にも整理しやすくなります。
BITPOINTでGameFi・NFT銘柄を選ぶときのチェックポイント
GameFi・エンタメ銘柄は、ビットコインやイーサリアムと比べてリスクが高く、プロジェクトの盛り上がりや運営状況に左右されやすい領域です。ここでは、BITPOINTでDEP・GXE・OSHIなどを検討するときに見ておきたいポイントを整理します。
GameFi・NFT銘柄を検討するときは、次のようなポイントを意識しておくと判断しやすくなります。
- ゲームやプロジェクト自体の情報が十分に開示されているか
- プレイヤーやファンコミュニティの実態があるか(SNS・イベントなど)
- トークンの用途や報酬設計が明確か
- 自分のポートフォリオの中で「遊び枠」「推し活枠」として無理のない金額か
ゲーム・サービス本体の継続性
まず何より重要なのは、「そのゲームやサービスが今後も継続しそうかどうか」です。運営会社の情報、これまでのアップデート履歴、ロードマップの有無、コミュニティの盛り上がりなどを総合的に見て、短期イベントで終わってしまう企画ではないかを確認しましょう。
流動性と取扱市場の広さ
次にチェックしたいのが、流動性と取扱市場の広さです。BITPOINTで日本円との売買ができるのは大きなメリットですが、将来的に他の国内外取引所にも上場していくかどうかは、プロジェクトの成長性を測るヒントにもなります。
取扱い取引所が極端に少ない銘柄は、売りたいときに十分な出来高がなく、スムーズに換金できないリスクもあるため、「どの取引所でどれくらい流通しているか」は事前に確認しておくと安心です。
トークノミクスと報酬設計
GameFiトークンでは、「トークンがどのように配布されるか」「発行上限があるか」「インフレ率はどれくらいか」といったトークノミクスが重要です。報酬が簡単に大量にばらまかれる設計になっていると、短期的にユーザーを集められても、中長期的には売り圧が増えて価格が下がりやすくなります。
「遊び枠」「推し活枠」として予算を決める
最後に、GameFi・NFT銘柄にどれだけ資金を割くかという問題があります。一般的には、生活資金や長期の資産形成とは切り離した「余剰資金」の中で、ポートフォリオの数%程度に抑えるといった考え方が現実的です。
資金計画やリスク許容度の考え方については、なぜ「余剰資金」以外で投資してはいけないのか?生活を守る資金計画の立て方 や リスク許容度から逆算するポートフォリオ戦略|仮想通貨を「全財産」にしない線引き もあわせて読んでおくと理解が深まります。
まずはBTC・ETHなどのコア資産を中心にポートフォリオを組み、その上に「GameFi枠」「推し活枠」としてDEP・GXE・OSHIなどを少額で乗せるイメージで考えると、リスクを取りすぎずにWeb3エンタメに参加しやすくなります。
タイプ別の組み合わせ例と他の記事との使い分け
同じGameFi・NFT銘柄でも、「ゲームをどれくらい遊ぶか」「推し活にどれだけ時間とお金を使うか」によって、適した組み合わせは変わってきます。ここでは、あくまで一例としてタイプ別の考え方を紹介します。
ゲーム世界観重視タイプ
実際にGameFiタイトルをプレイしながら、世界観そのものを楽しみたい人は、「複数タイトルにまたがって少額ずつ分散する」スタイルが相性が良いことが多いです。
- 例:DEPをメインに少額のGXEを組み合わせる(複数タイトル+XENO特化のハイブリッド)
- 例:DEP+インフラ系(SOLやAVAXなど)を少し添えて、チェーン側にも分散する
このタイプは、ゲームをプレイしながら情報を追えるため、「ただ値動きだけを見ているよりもリスクを実感しやすい」というメリットもあります。
推し活寄りタイプ
好きなIPやクリエイター、ゲームタイトルを中心に応援したい人は、OSHIのようなファントークンを「推し活枠」として少額保有する、という割り切り方もあります。
- 例:OSHI少額+BTC・ETHなどのコア資産をメインにして、全体のリスクを抑える
- 例:OSHI+DEPやGXEを少しだけ加えて、「推し活+GameFi」枠として位置づける
このタイプは、「どのくらい推し活に予算を割けるか」を先に決め、その範囲内でOSHIを楽しむのがポイントです。
慎重派・コア資産中心タイプ
「GameFiやエンタメには興味はあるが、リスクは抑えたい」という人は、まずはBITPOINTでBTC・ETHなどの主要通貨を中心にポートフォリオを組み、そのうえでGameFi銘柄を1〜2銘柄だけ少額に絞って持つのがおすすめです。
この場合、GameFiトークンはあくまで「味付け」のポジションに留め、値動きが激しすぎると感じたら無理をせず比率を下げる、あるいは一度ポジションを解消する、といった柔軟さが大切です。
まとめ|GameFi・NFT銘柄は「応援したい世界観×リスク許容度」で選ぶ
BITPOINTでは、DEP・GXE・OSHIをはじめとするGameFi・エンタメ系トークンに加えて、SOL・AVAX・BNBなどGameFiと相性の良いインフラ系銘柄も取り扱っています。
こうした銘柄は、「どの世界観やコミュニティを応援したいか」という気持ちと、「どこまで値動きリスクを許容できるか」という現実のバランスで選ぶことが重要です。
まずは自分にとってのコア資産(BTC・ETHなど)と、生活に支障のない範囲の余剰資金を決め、その中でGameFi・NFT銘柄を「遊び枠」「推し活枠」として少額から試してみるのがおすすめです。
そのうえで、各銘柄ごとの詳細や投資の進め方については、BITPOINTでGameFi・エンタメ銘柄に投資する方法|国内プロジェクトトークンの特徴とリスク や BITPOINT取扱通貨一覧|ビットコインからGameFi銘柄までの特徴と初心者向けの選び方、BITPOINTで積立・ゼロつみたて対応の銘柄一覧|BTC&全銘柄つみたて+3つのテーマ別パックの選び方、BITPOINTでステーキングできる銘柄一覧|ATOM・DOT・IOST・SOL・AVAX・TRX・ETH・ADAの特徴と利回りの考え方 などのページとあわせて読み進めていくと、より立体的にイメージしやすくなるはずです。

