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仮想通貨取引所の手数料はどこが安い?国内8社を入出金・送付まで比較【2026年版】

仮想通貨取引所の手数料はどこが安い?国内8社を入出金・送付まで比較【2026年版】

仮想通貨取引所の手数料を比べていて、「取引手数料は無料なのに、結局どこが安いのかわからない……」と迷ったことはありませんか?
実は、取引所選びで差がつきやすいのは、無料と書かれることの多い取引手数料ではなく、その前後にかかる入金・出金・送付の手数料です。
この記事では、主要な8社(Coincheck・GMOコイン・BITPOINT・BitTrade・bitFlyer・bitbank・SBI VCトレード・OKJ)を対象に、取引前後まで含めた手数料を比較しながら、あなたに合う取引所を見つけやすいように整理していきます。

この記事でわかること

今回は、入金・出金・取引・送付・手数料のわかりやすさの5軸で、国内の主要取引所を比較しています。
なお、掲載内容は2026年4月時点の各取引所公式サイトの情報をもとに確認しています。

この記事を読むと、次のポイントを順番に理解する事ができます。

  • 手数料ランキングTOP3
  • 入金・出金・取引・送付ごとの比較結果
  • 上位3社の強みと注意点

仮想通貨取引所の手数料ランキングTOP3|先に結論

先に結論をまとめると、今回の手数料比較で上位に入ったのはGMOコイン・BITPOINT・SBI VCトレードの3社でした。
今回は、入金手数料・出金手数料・取引手数料・送付手数料・手数料のわかりやすさの5項目を、それぞれ5点満点で評価しています。
取引手数料だけでなく、入金・出金・送付まで含めた使いやすさとコスト負担もあわせて比較しているため、売買前後まで含めて負担を抑えやすい取引所が上位に入りました。

仮想通貨取引所の手数料ランキング総合TOP3。1位はGMOコイン、2位はBITPOINT、3位はSBI VCトレード。

総合1位はGMOコイン、2位はBITPOINT、3位はSBI VCトレードでした。
GMOコインは入金・出金と送付まで含めたバランスの良さが強く、BITPOINTは取引手数料と送付手数料の低さが目立ちます。
SBI VCトレードもかなり近い水準にあり、出金や送付まで含めてコストを抑えたい人には十分有力な候補です。
上位3社が5項目でどう差がついたのかは、次の表で見ておきましょう。

▼上位3社の評価内訳(各5点満点)

取引所入金出金取引送付使い勝手合計
GMOコイン5545423点
BITPOINT4455422点
SBI VCトレード4545321点

今回のランキングの見方

今回は、単純な最安値だけではなく、実際に使うときに負担が出るかどうかも含めて比較しています。
そのため、比較軸は次のように整理しました。

5つの比較軸

今回のランキングでは、次の5項目をそれぞれ5点満点で評価しています。
同じ無料でも条件の有無や見え方に差があるため、数字だけでなく、把握しやすさも採点に含めました。

まずは、どの項目をもとに順位を決めているのかを見ておきましょう。

  • 入金手数料
  • 出金手数料
  • 取引手数料
  • 送付手数料
  • 手数料のわかりやすさ

※スプレッドについての注意点
販売所ではスプレッド(売値と買値の差)が実質的なコストになり、相場やタイミングによって変動します。
そのため、今回はスプレッドそのものは比較対象に含めず、販売所手数料や、入金・出金・送付まで含めた使いやすさを中心に見ています。

入金手数料

ここからは、入金・出金・取引・送付に加えて、手数料のわかりやすさも含めた5項目ごとに、どの取引所が強いのかを見ていきます。
総合順位だけではわかりにくい部分もあるので、まずは各項目でどこに差がついたのかを順番に確認していきましょう。
初めは、入金手数料の比較です。

入金手数料は、今回の5項目の中でも差がつきにくい項目です。
実際、主要な取引所を見ると、日本円の入金そのものは無料としているところが多く、数字だけを並べても順位をつけにくい場面がありました。
そのため今回は、単純な無料・有料だけでなく、即時入金の使いやすさや、銀行振込で実際の負担を抑えられるかどうかまで含めて比較しています。

入金手数料の比較画像。1位はGMOコイン、同率2位はBITPOINT・BitTrade・SBI VCトレード。

入金手数料では、GMOコインが1位BITPOINT・BitTrade・SBI VCトレードが同率2位という結果になりました。
差が大きく開いたというより、無料が多い中で、GMOコインが一歩抜けた形です。

GMOコインを1位にした理由は、即時入金が無料で使えるうえ、銀行振込でも同行間の振込手数料まで抑えられる案内があったためです。
単に「取引所側の入金手数料が無料」と見るだけでなく、どのルートなら余計な負担を増やしにくいかまでわかりやすかった点を評価しました。

一方で、BITPOINT・BitTrade・SBI VCトレードも通常の入金手数料は十分に軽く、有力な比較候補です。
ただし、GMOコインほど「ここまで無料で使える」とわかりやすい印象ではなかったため、今回は同率2位グループとしてまとめています。

検証結果一覧

上位グループだけでなく、自分が使っている取引所や気になる取引所も含めて見たい人向けに、調査結果を一覧にしています。
入金手数料は無料の取引所が多いため、即時入金の条件やコンビニ入金の有無まで含めて見ると、どこに違いがあるのか把握することが出来ます。

比較項目GMOコインBITPOINTBitTradeSBI VCトレードbitFlyerbitbankOKJCoincheck
5段階評価54443332
即時入金 無料
GMOあおぞらネット銀行・楽天銀行の同行振込なら、
振込手数料も無料の案内あり
無料無料無料 住信SBIネット銀行:無料
その他の銀行:330円
一部手続きで即時入金に近い対応あり即時入金の案内なし 3万円未満:770円
3万円以上50万円以下:1,018円
50万円以上:入金額×0.11% + 495円
銀行振込無料無料無料無料案内なし無料無料無料
コンビニ入金非対応非対応無料非対応330円非対応非対応 3万円未満:770円
3万円以上30万円以下:1,018円
キャラクターアイコン

入金手数料は、ぱっと見だとどこも似て見えるところです。
だからこそ、この章では「無料かどうか」だけでなく、実際に使うときに負担を抑えられるかまで見ておきたいです。

出金手数料

日本円の出金手数料は、使い始めると意外に差が出る項目です。
取引手数料が低く見えても、出金のたびに固定費がかかると、使い続ける中で負担を感じやすくなります。
とくに、利益確定や資金移動で何度か出金する可能性があるなら、ここは先に見ておきたいポイントです。

出金手数料の比較画像。1位はGMOコインとSBI VCトレード、3位はBITPOINT。

出金手数料では、GMOコインとSBI VCトレードが同率1位BITPOINTが3位という結果になりました。
ここは、出金手数料が継続して無料か、回数条件つきで無料かで差がついた項目です。

GMOコインとSBI VCトレードを同率1位にした理由は、日本円出金手数料がどちらも無料だったためです。
どちらも出金金額や回数によって追加の手数料が発生する条件はなく、今回の比較では最も負担を抑えられる結果になりました。

BITPOINTは月1回まで無料なので、頻繁に出金しない人なら十分候補に入ります。
ただし、2回目以降は手数料がかかるため、常に無料で使える2社と比べると一段下がる評価になりました。
出金回数が少ないなら気になりにくい一方で、回数が増えると差を感じるタイプです。

検証結果一覧

上位グループだけでなく、各取引所の条件まで含めて見たい人向けに、調査結果を一覧にまとめています。
出金手数料は、無料かどうかに加えて、回数制限や出金額による変動があるかまで見ておくと、取引所ごとの違いを把握しやすいです。

比較項目GMOコインSBI VCトレードBITPOINTCoincheckBitTradebitFlyerbitbankOKJ
5段階評価55433321
日本円出金手数料無料無料無料407円330円 三井住友銀行
3万円未満:220円
3万円以上:440円

その他の銀行
3万円未満:550円
3万円以上:770円
3万円未満:550円
3万円以上:770円
100万円未満:400円
100万円以上1,000万円未満:770円
1,000万円以上:1,320円
一律か変動か一律一律月1回までは無料、2回目以降は330円/回一律一律出金先銀行・出金額で変動出金額で変動出金額で変動
無料回数の有無制限なし制限なし月1回まで無料制限なし制限なし制限なし制限なし制限なし
キャラクターアイコン

出金手数料は、口座を作る段階では後回しにしてしまいがち、資金を戻す場面になると一気に気になるところです。
「たまに出金するかも」くらいでも、無料で使い続けられるのか、回数条件があるのかは先に見ておくことをオススメします。

取引手数料

取引手数料は、販売所と取引所で見方が変わる項目です。
今回は、販売所手数料と、取引所の メイカー(板に並ぶ注文)テイカー(並んだ注文を取る) をもとに比較しています。
なお、販売所で実質的なコストになるスプレッドですが、相場やタイミングによって変動するため、この章の比較対象には含めていません。
基本的に、販売所手数料は無料であることがほとんどであるため差が出にくく、取引所を利用する前提で順位を確認していただきたいです。

取引手数料の比較画像。1位はCoincheckとBITPOINT、3位はGMOコインとSBI VCトレード。

取引手数料では、CoincheckとBITPOINTが同率1位GMOコインとSBI VCトレードが同率3位という結果になりました。
ここは、販売所手数料と取引所手数料の両方を並べたときに、無料で使える範囲の広さで差がついた項目です。

CoincheckとBITPOINTを同率1位にした理由は、どちらも販売所手数料が無料で、取引所手数料も無料だったためです。
取引手数料だけで見ると、この2社が最も有利な結果になりました。

GMOコインとSBI VCトレードは、販売所手数料は無料ですが、取引所ではメイカーとテイカーで手数料に差があります
そのため、取引コストは十分低いものの、CoincheckとBITPOINTのように完全無料で並べられるグループよりは一段下がる評価になりました。

検証結果一覧

上位グループだけでなく、各取引所の条件まで含めて見たい人向けに、調査結果を一覧にまとめています。
取引手数料は販売所と取引所で条件が分かれるため、メイカー・テイカーまで含めて見ておくと、取引所ごとの違いを把握することが出来ます。

比較項目CoincheckBITPOINTGMOコインSBI VCトレードBitTradebitbankbitFlyerOKJ
5段階評価55443321
販売所手数料無料(スプレッドあり)無料(スプレッドあり)無料(スプレッドあり)無料(スプレッドあり)無料(スプレッドあり)無料(スプレッドあり)無料(スプレッドあり)無料(スプレッドあり)
メイカー無料無料-0.01%-0.01%無料無料0.01〜0.15% アカウントレベルで変動
高レベルでも他取引所より高い
テイカー無料無料0.05%0.05%0.10%0.10%0.01〜0.15% アカウントレベルで変動
高レベルでも他取引所より高い
キャラクターアイコン

取引手数料だけで見ると、CoincheckとBITPOINTはかなり強いグループです。
とくに、取引コストをできるだけ抑えたい人にとっては、最初に比較しておきたい候補と言えます。

送付手数料

送付手数料は、買ったあとに資産を動かすかどうかで重要度が大きく変わります。
ウォレットへ送る予定がある人や、他の取引所へ移す前提がある人は、ここを軽く見ない方が安心です。
そこで今回は、送付手数料を比較しやすいように、BTC・ETH・XRPの3通貨を代表例として見ています。
とくに、BTCやETHのように送付時の負担が目立つ通貨では、無料かどうかで印象がかなり変わります。

送付手数料の比較画像。1位はGMOコイン・BITPOINT・SBI VCトレード。

送付手数料では、GMOコイン・BITPOINT・SBI VCトレードが同率1位という結果になりました。
この3社は、今回比較対象にしたBTC・ETH・XRPの主要通貨で、いずれも無料で送付できる点が共通しています。

同率1位にした理由は、主要通貨の送付手数料がそろって無料だったためです。
買ったあとに別ウォレットへ移したり、他の取引所へ送ったりする前提なら、この3社は送付コストをかなり抑えられるグループとして見ておきたいです。

一方で、下位の取引所では、ネットワーク手数料に応じた変動制だったり、通貨ごとに一定の送付手数料がかかったりするケースが見られました。
そのため、買ったあとに外部ウォレットへ移したり、他の取引所へ送ったりする前提では、無料で送付できる3社との負担差があります。
送付を使う予定があるなら、この章の差は口座選びにもそのまま影響しやすいです。

検証結果一覧

上位グループだけでなく、各取引所の送付条件まで含めて見たい人向けに、調査結果を一覧にまとめています。
今回はBTC・ETH・XRPの3通貨を代表例として見ているため、主要通貨を送るときにどこで差が出るかを把握する材料として使えます。

比較項目GMOコインBITPOINTSBI VCトレードbitFlyerBitTradebitbankCoincheckOKJ
5段階評価55532211
BTC無料無料無料0.0004 BTC0.0005 BTC0.0006 BTCネットワーク手数料による変動制
最低0.0005 BTC / 最大0.016 BTC
自分で設定
ETH無料無料無料0.005 ETH0.005 ETH0.005 ETHネットワーク手数料による変動制
最低0.005 ETH / 最大0.16 ETH
自分で設定
XRP無料無料無料無料0.1 XRP0.1 XRP0.15 XRP自分で設定
キャラクターアイコン

送付手数料は、口座を作る段階では後回しにしがちですが、あとから差を感じるところです。
買って終わりではなく、動かす予定があるなら、この章を参考になるはずです。

手数料のわかりやすさ

手数料は、安さだけでなく、使う前に条件を把握しやすいかどうかでも印象が変わります。
出金回数で手数料が変わったり取引方法によってコストが分かれたりすると、あとから想定外の負担に気づきやすくなります。
ここでは、実際に使う前に手数料の全体像をつかみやすいかどうかで比べています。

手数料のわかりやすさの比較画像。1位はGMOコインとBITPOINT、3位はSBI VCトレード。

手数料のわかりやすさでは、GMOコインとBITPOINTが同率1位SBI VCトレードが3位という結果になりました。

GMOコインは、メイカーとテイカーで差があるぶん少し注意は必要ですが、入金や振込手数料は無料で、全体の条件を把握しやすい内容でした。
また、振込先銀行が同じ口座からであれば、振込手数料が無料になるという案内まで記載されていた点も好材料です。
BITPOINTも、出金は2回目以降に手数料がかかるものの、それ以外は無料で利用できるシンプルな設計で、使う前に条件を把握しやすいです。
そのため、この2社を同率1位としています。

SBI VCトレードは、手数料水準そのものはGMOコインと同じでしたが、GMOコインでは振込先銀行まで説明されていたため、その部分で差をつけました。

検証結果一覧

上位グループだけでなく、各取引所の条件まで含めて見たい人向けに、調査結果を一覧にまとめています。
この項目では、手数料そのものの安さではなく、使う前に条件の違いをどれだけ把握しやすいかを比較ポイントにしています。

比較項目GMOコインBITPOINTSBI VCトレードBitTradebitFlyerbitbankCoincheckOKJ
5段階評価44322211
理由 メイカー・テイカーで差があるため、取引時は少し確認が必要です。
ただし、振込手数料の詳細まで案内があり、条件は追いやすい内容でした。
出金は2回目以降に手数料がかかるため、出金タイミングは意識しておきたいです。
それ以外は無料の項目が多く、全体としてはかなりシンプルです。
手数料体系そのものはGMOコインに近いです。
ただし、手数料紹介ページの説明はやや簡潔で、条件を補いながら確認したい印象でした。
出金・送付・取引のそれぞれで条件を確認しながら使う必要があります。
使う前に見ておきたいポイントが複数あり、手数料の全体像はやや追いにくいです。
入金手数料も出金手数料も、利用する銀行によって変動します。
さらに、メイカー・テイカーも取引量で変わるため、条件はやや複雑です。
出金・送付・取引の各場面で条件を確認しながら使う必要があります。
大きく迷うほどではないものの、事前に把握したいポイントは少なくありません。
取引以外の手数料条件が多く、全体像をつかみにくいです。
送付手数料もネットワーク手数料を考慮する場面があり、使う前に見ておきたい条件が多めです。
アカウントレベルの概念が入り、手数料条件をつかみにくいです。
さらに、アカウントレベルが高くても他取引所より手数料が高い場面があり、判断しにくさが残ります。
キャラクターアイコン

手数料が安くても、条件を見落としやすいと使い始めてから迷います。
この項目では、「安さ」だけでなく「あとから余計な負担が出にくいか」まで見ておくと、取引所を選ぶときの判断材料になります。

総合1位 GMOコイン

ここからは、5つの比較項目をもとにした総合ランキングを順番に見ていきます。

その中でGMOコインは、5つの比較軸で23点を取り、今回の総合1位になりました。
入金・出金・送付の3項目で強く、全体として大きな穴が少なかったことが決め手です。

GMOコインの総合評価画像。23点で1位。

GMOコインは、取引所を使う前の入金、買ったあとの出金、さらに仮想通貨の送付まで、手数料負担を抑えやすいです。
どこか1項目だけで大きく抜けたというより、口座を使う前後を通してコストを増やしにくい点が、総合順位を押し上げました。
とくに、入金や出金まで含めて見たときに、改善できるポイントが少なかったことは強みです。

GMOコインは、一部の手数料だけが安い取引所ではなく、全体の負担を抑えやすい取引所として評価できる1社でした。
手数料で大きく損したくない人が、まず基準として見たい取引所です。

GMOコインが向いている人

GMOコインは、取引手数料だけでなく、入金・出金・送付まで含めて全体のコストを抑えたい人に向いています。
とくに、買ったあとに資産を動かす可能性がある人や、口座を使う前後の手数料まで含めて選びたい人とは相性がいいです。

具体的には、次のような人に向いています。

  • 入金・出金・送付まで含めてコストを抑えたい人
  • 買ったあとに他のウォレットや取引所へ送る予定がある人
  • 取引手数料だけでなく、口座を使う前後のコストまで含めて選びたい人

GMOコインで見ておきたい点

GMOコインは総合でかなり強い一方で、取引所ではメイカーとテイカーで手数料に差があります。
そのため、取引手数料だけを細かく見比べる場面では、事前に確認しておきたい条件が少しあります。
ただし、入金・出金・送付まで含めた全体のコストバランスでは、引き続き有力な選択肢です。

GMOコイン
入出金・送付が無料で使える
\資産を動かしたい人にオススメ/
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総合2位 BITPOINT

BITPOINTは、5つの比較軸で22点を取り、今回の総合2位になりました。
取引手数料と送付手数料の強さが目立ち、手数料体系も把握しやすい取引所です。

BITPOINTの総合評価画像。22点で2位。

BITPOINTは、取引手数料と送付手数料でかなり高評価を取った取引所です。
とくに、取引コストを抑えたい人や、買ったあとに資産を動かす可能性がある人には相性がいい候補と言えます。
一方で、日本円出金は月1回無料、2回目以降は手数料がかかるため、その分だけ総合ではGMOコインに一歩届きませんでした。

BITPOINTが向いている人

BITPOINTは、取引時のコストをできるだけ抑えたい人や、買ったあとに送付まで使う可能性がある人に向いています。
とくに、取引手数料と送付手数料の両方を重視して取引所を選びたい人には、相性がいい候補です。

具体的には、次のような人に向いています。

  • 取引時のコストをできるだけ抑えたい人
  • 送付手数料まで抑えたい人
  • 条件が複雑すぎない取引所を選びたい人

BITPOINTで見ておきたい点

出金の回数条件は、使い方によっては気になるポイントです。
日本円を複数回に分けて戻す想定があるなら、完全無料の取引所より少し不利になります。
ただし、月1回の出金で足りる人なら、かなり有力な候補です。

BITPOINT
手数料がシンプルで迷いにくい
\最初の基準にしやすい口座/
BITPOINTの口座開設はこちら!

総合3位 SBI VCトレード

SBI VCトレードは、5つの比較軸で21点を取り、今回の総合3位になりました。
数値面ではGMOコインにかなり近く、出金・送付の強さでは十分上位候補に入ります。

SBI VCトレードの総合評価画像。21点で3位。

SBI VCトレードは、日本円出金が無料で、仮想通貨の送付手数料も無料のため、コスト面ではかなり優秀です。
取引所のメイカー・テイカー手数料もGMOコインと同じく、総合的にかなり強い水準にあります。
今回は、手数料紹介ページの条件を確認しやすいかという点でGMOコインより一段下げましたが、比較候補としてはかなり有力です。

SBI VCトレードが向いている人

SBI VCトレードは、出金や送付まで含めてコストを抑えたい人に向いています。
とくに、取引だけでなく、口座を使う前後の手数料まで含めて負担を抑えたい人には候補に入る取引所です。

具体的には、次のような人に向いています。

  • 出金や送付まで含めて低コストで使いたい人
  • 取引以外の手数料も重視して選びたい人
  • 総合的なコストの低さを重視したい人

SBI VCトレードで見ておきたい点

数値面ではかなり魅力がありますが、手数料ページが簡潔で、細かい条件を確認しながら見たい場面はあります。
そのため、今回は「把握しやすさ」の面で少しだけ評価を下げました。
ただし、手数料負担そのものはかなり軽く、上位比較では外しにくい1社です。

総合評価の一覧

総合ランキングを最後にまとめて見たい人向けに、5項目の点数と合計を一覧にしています。
上位3社だけでなく、自分が使っている取引所が全体でどの位置に入るのかを確認したいときの判断材料として使ってください。

比較項目GMOコインBITPOINTSBI VCトレードBitTradebitFlyerCoincheckbitbankOKJ
合計232221141312127
入金手数料54443233
出金手数料54533321
取引手数料45432531
送付手数料55523121
手数料のわかりやすさ44322121

手数料だけで選ぶときに注意したいポイント

ここまで手数料に絞って見てきましたが、実際の口座選びではそれだけで決めない方が安心です。
とくに、買ったあとに何をしたいかによって、向いている取引所は変わってきます。
そうした手数料以外も含めた選び方は、このあとで紹介しています。

手数料以外の比較軸も見たい人は総合比較記事も確認したい

手数料だけでなく、アプリの使いやすさ、取扱通貨数、積立、ステーキングまで含めて比べたい人は、総合比較記事も見ておきたいです。
用途別に全体を見直したい場合は、国内の仮想通貨取引所10社を用途別に比較|初心者向けに選び方を整理もあわせて確認してみてください。

キャラクターアイコン

手数料比較の記事は、どこでコスト差が出やすいかをつかむのに向いています。
ただ、最終的に口座を選ぶなら、手数料だけでなく使いやすさや取扱通貨まで見ておいた方が選びやすいです。

比較結果をふまえた選び方のまとめ

ここまで入金・出金・取引・送付の手数料を比較してきましたが、最終的にはどの場面で負担を抑えたいかによって、相性のいい取引所は変わってきます。
総合的なバランスを重視するならGMOコイン、取引や送付の強さを重視するならBITPOINT、出金や送付まで低コストで使いたいならSBI VCトレードが候補に入りる結果でした。

比較結果から見た特徴向いている取引所判断ポイント
総合的な手数料バランスを重視したいGMOコイン入金・出金・送付まで含めて安定して負担を抑えられる
取引と送付のコストを重視したいBITPOINT取引コストと送付コストの両方で強みが出る
出金や送付まで低コストで使いたいSBI VCトレード出金・送付の条件が強く、総合でも上位に入る

どれか1社だけがすべての人に最適というより、重視したい場面によって見え方が変わるのが今回の比較結果です。
迷ったときは、まず総合力の高いGMOコインを基準にしつつ、取引や送付をより重く見るならBITPOINT、出金や送付まで含めた使いやすさを重視するならSBI VCトレード、という見方をすると選びやすいでしょう。

まとめ

仮想通貨取引所の手数料を総合で見ると、今回のランキングは1位 GMOコイン、2位 BITPOINT、3位 SBI VCトレードという並びになりました。
取引手数料だけなら別の見え方をする場面もありますが、入金・出金・送付まで含めて見ると、GMOコインのバランスの良さが目立ちます。
一方で、BITPOINTは取引と送付の強さ、SBI VCトレードはGMOコインに近い低コスト帯という魅力があり、比較対象として十分有力です。

総合で見たときに失敗しにくいのはGMOコインですが、重視する軸によって最適な取引所は変わります。
取引だけでなく、買ったあとに資産を動かす予定があるかまで考えながら、自分に合う1社を選んでみてください。

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