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GMOコインとは?特徴・メリット・評判・使い方をわかりやすく解説

GMOコインとは?特徴・メリット・評判・使い方をわかりやすく解説

GMOコインは、仮想通貨の売買だけでなく、積立・ステーキング・貸暗号資産まで一つの口座で利用できる国内の暗号資産取引所です。 販売所と取引所(現物)の両方に対応しており、初めて仮想通貨を購入する場合から、購入後の資産運用まで幅広く利用できます。

一方で、販売所ではスプレッドが発生するほか、貸暗号資産は募集状況によって利用できない場合もあります。 そのため、サービスの多さだけでなく、手数料や取引方法、実際の口コミまで含めて自分の使い方に合うか確認することが重要です。

この記事では、GMOコインの特徴やメリット・デメリット、口コミ・評判、利用できるサービス、口座開設から仮想通貨を購入するまでの流れをわかりやすく解説します。

GMOコインとは?特徴と基本情報

GMOコインは、仮想通貨の売買から積立、ステーキング、貸暗号資産まで利用できる国内の暗号資産取引所です。 販売所と取引所(現物)の両方に対応しているほか、レバレッジ取引や暗号資産FXなど、目的に応じて複数の取引方法を選べます。

また、即時入金、日本円の通常出金、暗号資産の送付手数料をGMOコイン側が負担している点も特徴です。 仮想通貨を購入するだけでなく、定期的に買い増したり、保有している通貨を活用したりしたい場合まで、一つの口座で幅広い使い方ができます。

GMOコインの基本情報

GMOコインは2016年に設立されたGMOコイン株式会社が運営しており、暗号資産交換業と金融商品取引業の登録を受けています。 国内で仮想通貨を売買するためのサービスだけでなく、レバレッジ取引なども提供しています。

項目内容
運営会社GMOコイン株式会社
設立2016年10月
事業内容暗号資産交換業・金融商品取引業
暗号資産交換業者登録関東財務局長 第00006号
金融商品取引業者登録関東財務局長(金商)第3188号
加入協会日本暗号資産等取引業協会、金融先物取引業協会

現物取引だけを扱うサービスではなく、複数の取引方法や運用サービスを提供しているため、仮想通貨の購入後も同じ口座を使い続けられるのがGMOコインの特徴です。

仮想通貨の売買から積立・運用まで利用できる

GMOコインでは、仮想通貨をその都度売買するだけでなく、定期購入や保有通貨を活用するサービスも利用できます。 主な利用方法は次のとおりです。

  • 販売所・取引所(現物)で仮想通貨を売買する
  • 取引所(レバレッジ)・暗号資産FXでレバレッジ取引を行う
  • つみたて暗号資産で仮想通貨を定期的に購入する
  • 対象通貨を保有してステーキング報酬を受け取る
  • 貸暗号資産で保有通貨を貸し出して貸借料などを受け取る
  • IEOの募集時に新規トークンの購入へ申し込む

このように、購入方法だけでなく購入後の保有・運用方法まで用意されています。 それぞれのサービスで何ができるのかは、次の章で詳しく見ていきます。

即時入金・日本円出金・暗号資産送付の手数料が無料

GMOコインでは、即時入金、日本円の通常出金、暗号資産の送付手数料が無料です。 大口出金など一部に有料となる条件はありますが、入金から資産移動まで手数料を抑えて利用できることが特徴です。

GMOコインは、仮想通貨の売買だけでなく、積立や保有資産の活用まで一つの口座で利用できます。 次の章では、GMOコインで利用できる各サービスを具体的に確認していきましょう。

GMOコインでできること

GMOコインでは、仮想通貨をその都度売買するだけでなく、レバレッジ取引、積立、ステーキング、貸暗号資産など、目的に応じて複数のサービスを利用できます。 日本円の入出金や暗号資産の預入・送付にも対応しているため、購入から保有、運用、資産移動まで一つの口座で行えます。

GMOコインで利用できる主なサービス

ここからは、GMOコインで利用できる主なサービスと、それぞれをどのような目的で使うのかを確認していきます。

販売所・取引所で仮想通貨を売買できる

GMOコインで仮想通貨を現物購入する場合は、販売所と取引所(現物)の2つの方法を利用できます。 販売所ではGMOコインが提示する価格で売買し、取引所では板に並んでいる注文を見ながら売買します。

GMOコインの販売所と取引所の違い

販売所は提示された買値・売値を確認して注文するシンプルな仕組みで、取引所では価格を指定する指値注文なども利用できます。 同じGMOコインの口座内で、購入方法を選べるのが特徴です。

キャラクターアイコン

販売所は「お店から提示された価格で買う」、取引所は「売りたい人と買いたい人の注文を見ながら取引する」というイメージです。 同じ通貨でも仕組みが違うので、購入前にどちらを使うか決めておくと迷いにくいですよ。

GMOコインで購入できる通貨や、各通貨がどのサービスに対応しているのかを確認したい場合は、 GMOコインの取扱通貨とステーキング対応銘柄をまとめた記事 で詳しく整理しています。

取引所(レバレッジ)・暗号資産FXでレバレッジ取引ができる

GMOコインでは現物取引のほか、取引所(レバレッジ)と暗号資産FXでも暗号資産を取引できます。 個人の場合はいずれも2倍のレバレッジに対応しており、保有資金より大きな金額の取引や、価格下落を見込んだ売りからの取引も可能です。

サービス価格・注文の特徴レバレッジ
取引所(レバレッジ)板情報を確認しながら注文する2倍
暗号資産FX2wayプライスで取引し、IFD・OCOなどの複合注文も利用できる2倍

板を見ながら取引したい場合は取引所(レバレッジ)、FXのような価格表示や複合注文を利用したい場合は暗号資産FXというように、取引方法の違いから選べます。

ただし、レバレッジ取引は利益だけでなく損失も大きくなりやすい取引方法です。 相場の変動によって証拠金維持率が低下すると、追加証拠金が必要になったり、建玉が強制的に決済されるロスカットが行われたりする場合があります。 現物取引とはリスクの大きさが異なるため、仕組みや損失が発生する条件を理解したうえで利用することが重要です。

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レバレッジを使うと手元の資金より大きな取引ができますが、その分、相場が逆に動いたときの損失も大きくなります。 現物取引と同じ感覚では使わず、まず仕組みとロスカットの条件を理解してから利用しましょう。

つみたて暗号資産で定期的に自動購入できる

「つみたて暗号資産」は、あらかじめ金額と購入頻度を設定し、仮想通貨を自動で買い続けられるサービスです。 毎回自分で注文する必要がないため、一定のペースで継続的に購入したい場合に利用できます。

  • 1銘柄あたり500円から設定できる
  • 毎日・毎週・毎月から購入頻度を選べる
  • 口座の日本円残高から設定内容に沿って自動購入される

積立の仕組みや利用方法について詳しく知りたい場合は、 GMOコインのつみたて暗号資産のメリット・デメリットや活用方法を解説した記事 も参考にしてください。

ステーキング対象通貨を保有して報酬を受け取れる

GMOコインでは、ステーキング対象の仮想通貨を口座内で保有することで、保有数量などに応じた報酬を受け取れます。 自分でステーキングの申込手続きを行う必要がないため、対象通貨を保有しながら報酬を得たい場合に利用できます。

  • 対象通貨はETH・DOT・ATOM・ADA・SOL・ASTR
  • ステーキングを始めるための特別な申込手続きは不要
  • GMOコインへ配分された報酬が平均保有数量などに基づいて毎月配分される

仮想通貨を貸し出す貸暗号資産とは異なり、対象通貨をGMOコイン口座で保有することが基本となるサービスです。

貸出募集に申し込んで保有通貨を貸し出せる

保有している仮想通貨をすぐに売却する予定がない場合は、貸暗号資産を利用してGMOコインへ貸し出す方法もあります。 貸出期間に応じて、貸借料などの対価を受け取れるサービスです。

  • 「貸暗号資産ベーシック」と「貸暗号資産プレミアム」の2種類がある
  • ベーシックでは対象通貨を一定期間貸し出して貸借料を受け取る
  • プレミアムでは円転特約が付いた貸暗号資産を利用する

ベーシックとプレミアムでは対象通貨や貸出条件、受取方法などが異なります。 GMOコインのレンディングの利率・対応通貨・始め方を詳しく解説した記事 で、それぞれの仕組みや利用条件を確認できます。

IEOの募集時に新規トークンの購入申込ができる

GMOコインでIEOの募集が行われる際には、GMOコインを通じて新規トークンの購入へ申し込めます。 IEOではGMOコインが発行者の事業内容や資金用途などを審査したうえでトークンを販売し、抽選などで当選すると募集価格で購入できます。

2026年8月時点では募集期間中のIEOはなく、次回の募集が行われる際に購入申込が可能です。 過去のIEO案件や参加方法については、 GMOコインのIEOの仕組みと過去案件をまとめた記事 で詳しく解説しています。

日本円の入出金・暗号資産の預入や送付ができる

GMOコインでは、仮想通貨を購入するための日本円を入金し、売却後の日本円を登録した金融機関口座へ出金できます。 入金方法にはインターネットバンキングから反映できる即時入金と、銀行窓口やATMなどから利用する振込入金があります。

また、他社の自分名義の口座や自己管理ウォレットとの間で、対応する暗号資産を預け入れたり送付したりすることも可能です。 GMOコイン内だけで売買する場合だけでなく、購入した仮想通貨を外部で保管・利用したい場合にも資産を移動できます。

GMOコインのメリット

GMOコインのメリットは、仮想通貨を購入するだけでなく、資金の入出金や送付、取引方法の選択、積立や保有資産の運用まで一つの口座で行えることです。 売買だけで完結せず、購入前から購入後まで複数の使い方に対応しています。

即時入金・日本円出金・暗号資産の送付手数料が無料

GMOコインでは、即時入金、日本円の通常出金、暗号資産の送付手数料をGMOコイン側が負担しています。 仮想通貨を購入するために日本円を入金するときだけでなく、売却した資金を銀行口座へ戻したり、購入した仮想通貨を自己管理ウォレットや他の取引所へ移したりする場面でも手数料がかかりません。

たとえば、複数の取引所を使い分ける場合や、購入した仮想通貨を外部ウォレットで保管する場合は、暗号資産を送付する機会が増えます。 こうした資産移動にも送付手数料がかからないため、売買以外で発生するコストまで抑えられることはGMOコインの大きなメリットです。

取引手数料やスプレッドも含めてGMOコインのコストを詳しく確認したい場合は、 GMOコインの手数料を取引所・スプレッド・送付まで比較した記事 でまとめています。

販売所・取引所・レバレッジ取引から目的に合う取引方法を選べる

GMOコインでは、同じ口座から販売所、取引所(現物)、取引所(レバレッジ)、暗号資産FXを利用できます。 仮想通貨を購入したい場合から、板を使って価格を指定したい場合、レバレッジをかけて取引したい場合まで、取引目的に合わせて方法を選べます。

初めて仮想通貨を購入するときは販売所を利用し、取引に慣れてから取引所を使うといった選び方もできます。 さらに、現物取引だけでなくレバレッジ取引にも対応しているため、経験や取引スタイルが変わっても同じGMOコインの口座を使い続けられます。

積立・ステーキング・貸暗号資産を同じ口座で利用できる

GMOコインは、仮想通貨をその都度売買するだけでなく、つみたて暗号資産、ステーキング、貸暗号資産も同じ口座で利用できます。 定期的に買い増したい場合や、保有している仮想通貨から報酬や貸借料を受け取りたい場合まで、保有方針に合わせた使い方ができます。

そのため、最初は仮想通貨を購入して保有し、その後に積立を始めたり、対象通貨をステーキングしたり、貸出募集へ申し込んだりと、保有状況に合わせて利用方法を広げられます。 売買・積立・保有資産の活用を別々のサービスで管理する必要がなく、一つの口座でまとめて利用できる点はGMOコインの強みです。

GMOコインのデメリット

GMOコインには手数料やサービスの幅といったメリットがある一方で、利用方法によって確認しておきたい点もあります。 ここでは、GMOコインを使ううえで実際に判断へ影響しやすいデメリットに絞って整理します。

販売所ではスプレッドが発生する

GMOコインの販売所では、購入価格と売却価格の間にスプレッドがあります。 取引手数料が無料でも、この価格差が実質的なコストになるため、売買を繰り返す場合は負担が大きくなることがあります。

販売所は提示された価格を確認してそのまま注文できるため、操作が分かりやすい取引方法です。 一方で、取引コストを重視する場合は、板を使って売買する取引所(現物)との違いも確認したうえで取引方法を選ぶことが重要です。

スプレッドが発生する仕組みや、売買時の価格差がどのようにコストになるのかは、 仮想通貨のスプレッドの仕組みを解説した記事 で詳しく確認できます。

貸暗号資産は募集枠によって申し込めない場合がある

GMOコインの貸暗号資産は、貸出募集が行われている通貨やコースに申し込んで利用するサービスです。 受付数量には上限があるため、募集状況によっては希望する通貨やコースへ申し込めない場合があります。

そのため、保有している仮想通貨を貸し出したいと考えていても、希望するタイミングで必ず利用できるとは限りません。 貸暗号資産を利用する場合は、現在の募集状況を確認してから申し込む必要があります。

GMOコインの口コミ・評判

手数料や取扱サービスなどの条件だけでは、実際の画面の見やすさや取引時の操作感までは分かりません。 GMOコインの利用者からは、初心者でも操作しやすいという声がある一方で、メンテナンス時間や損益表示、注文画面について気になるという声も見られます。

ここでは、実際にGMOコインを利用した人の口コミから、どのような点が評価され、どのような部分に不満が出ているのかを確認します。

画面の見やすさや操作性を評価する口コミ

GMOコインの良い口コミでは、画面の見やすさや基本操作の分かりやすさを評価する声が確認できます。 オリコン顧客満足度に掲載されている利用者からは、次のような感想が寄せられています。

50代の男性利用者からは、「画面が見やすく操作しやすい」という声があり、初心者でも取引を進めやすかったと評価されています。 また、別の50代男性からは「売買の反応が良い」という声もあり、注文時の操作感を評価する利用者もいます。

このほか、初めて暗号資産を利用して分からないことを問い合わせた際に、親切に対応してもらえたという口コミも確認できます。 入出金や暗号資産の送付にかかる手数料が少ないことを評価する声もあり、取引画面だけでなく、実際に資金を動かす場面まで含めて使いやすさを感じている利用者がいます。

良い口コミでは、サービスの種類そのものよりも、画面を見て注文する、問い合わせる、資産を移動するといった実際の利用場面が評価されています。 特に、初めて暗号資産を取引した利用者から操作の分かりやすさを評価する声が複数見られる点は、GMOコインの特徴の一つです。

メンテナンスや画面表示に関する気になる口コミ

一方で、取引機能を細かく使う利用者からは、画面表示や分析機能について改善を求める声も出ています。

オリコンに掲載されている口コミでは、チャート分析に利用するインジケーター(チャート分析の指標)について、「インジケーターの内容が物足りない」という声があります。 また、資産状況について「トータルの損益がはっきりしない」という声もあり、細かな損益確認や分析機能を重視する利用者には物足りなさが残る場合があります。

注文画面についても、初期表示によって売買を間違えそうになったという口コミや、指値注文で購入可能額を把握しにくいという声が確認できます。 基本操作を分かりやすいと評価する利用者がいる一方で、注文方法や表示内容を細かく使い込む場合には、操作に迷う場面があることが分かります。

また、定期メンテナンス中に取引できないことを不便に感じる口コミもあります。 GMOコインでは現在も毎週土曜日の9時から11時まで定期メンテナンスを行っているため、土曜日の午前中に取引することが多い場合は実際の利用時間に影響します。

操作性については「分かりやすい」という口コミと、「細かな注文や分析では使いにくい部分がある」という口コミの両方が確認できます。 簡単な現物購入を中心に利用する場合と、チャートや注文機能を細かく使う場合では、評価が分かれやすい部分といえます。

口コミから分かるGMOコインの評価

利用者の口コミをまとめると、GMOコインは基本的な画面の見やすさや取引の進めやすさを評価する声が多い一方で、細かな注文機能や損益表示、メンテナンス時間には不満も出ていることが分かります。

初めて暗号資産を購入する場合や、基本的な売買を中心に利用する場合は、画面の分かりやすさを評価する口コミが参考になります。 一方、短期売買や細かなチャート分析を行う場合は、注文画面やインジケーター、定期メンテナンスの時間まで含めて、自分の取引方法に合うか確認しておきたいところです。

入出金や暗号資産の送付にかかるコストを評価する口コミについては、現在も即時入金、日本円の通常出金、暗号資産送付の手数料が無料となっており、現行のサービス条件とも一致しています。 定期メンテナンスについても、現在も毎週土曜日9時から11時に実施されているため、口コミで挙げられている不満が現在の利用条件にも当てはまります。

全体としては、初心者を含む利用者から基本操作の分かりやすさを評価されており、オリコンの2026年調査でも継続意向は85.9%となっています。 口コミから見ると、GMOコインは基本的な売買や資産管理では評価されている一方、より細かな取引機能を重視する場合には使い勝手を確認しておきたい取引所と整理できます。

売買から積立・運用まで一つの口座で利用 GMOコインの口座を開設する GMOコインを始める

GMOコインの始め方・基本的な使い方

GMOコインを利用するには、口座開設と本人確認を済ませ、日本円を入金してから購入する仮想通貨と取引方法を選びます。 購入後はそのまま保有するほか、外部ウォレットへの送付やステーキング、貸暗号資産など、保有する通貨や目的に応じた使い方もできます。

GMOコインで口座開設して仮想通貨を購入するまでの流れ

基本的な流れは、口座開設・本人確認→日本円の入金→通貨と取引方法の選択→購入→購入後の保有・送付・運用です。 ここでは、初めてGMOコインを利用するときの流れを順番に確認していきます。

口座を開設して本人確認を行う

まずはGMOコインにメールアドレスを登録してパスワードを設定し、氏名や住所などの本人情報を入力します。 その後、本人確認書類を提出して口座開設の審査を受けます。

本人確認には、スマートフォンで本人確認書類を読み取る「アプリでかんたん本人確認」や、本人確認書類と顔写真を撮影する「ウェブでかんたん本人確認」などを利用できます。 かんたん本人確認では郵便物の受け取りが不要で、審査後に届く口座開設コードを入力すると取引を始められます。

日本円を入金する

口座開設が完了したら、仮想通貨の購入に使う日本円をGMOコインへ入金します。 日本円の入金方法には、インターネットバンキングから手続きする即時入金と、銀行口座から指定された口座へ振り込む振込入金があります。

即時入金は対応する金融機関から手続きするとGMOコインの口座へ原則すぐに反映され、入金手数料も無料です。 振込入金は利用する金融機関を問わず、本人名義の銀行口座からGMOコインの指定口座へ振り込んで入金します。

購入する通貨と販売所・取引所を選ぶ

日本円を入金したら、購入する仮想通貨を決め、その通貨に対応している販売所・取引所から購入方法を選びます。 販売所と取引所では注文方法や価格の決まり方が異なるため、自分が利用する取引方法を決めてから注文へ進みましょう。

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実際に購入する前に、同じ通貨の販売所価格と取引所の板を一度見比べてみましょう。 注文方法だけでなく、実際にいくらで買えるのかまで確認してから選ぶと判断しやすくなりますよ。

仮想通貨を購入する

購入する通貨と取引方法を決めたら、販売所または取引所から注文します。 販売所では購入する金額または数量を指定して注文でき、取引所では現在の板情報を確認しながら価格や数量を指定して注文できます。

注文が成立すると購入した仮想通貨がGMOコインの口座へ反映され、そのまま保有したり、対応するサービスで利用したりできるようになります。

購入後は保有・送付・運用方法を選ぶ

購入した仮想通貨はGMOコインの口座でそのまま保有するほか、自分で管理するウォレットなどへ送付することもできます。 ステーキング対象通貨を保有している場合は、保有数量などに応じてステーキング報酬を受け取ることも可能です。

貸出募集が行われている通貨では貸暗号資産へ申し込み、保有通貨を一定期間貸し出す方法もあります。 今後も同じ通貨を継続して購入したい場合は、つみたて暗号資産を設定して、次回以降の購入を自動化することもできます。

このように、GMOコインでは仮想通貨を購入して終わりではなく、保有・送付・積立・ステーキング・貸暗号資産まで、購入後の目的に合わせて使い方を選べます。

GMOコインに関するよくある質問

GMOコインを利用する前に気になりやすい、安全性や最低購入数量、初めて利用する場合の取引方法などについて回答します。

GMOコインは安全に利用できますか?

GMOコインは関東財務局に暗号資産交換業者として登録されている国内事業者で、2段階認証などのセキュリティ対策も導入しています。 ただし、暗号資産取引に利用する口座である以上、不正アクセスやフィッシングなどへの対策は利用者側でも必要です。

GMOコインの運営体制や資産管理、セキュリティ対策について詳しく確認したい場合は、 GMOコインの安全性と利用前に知っておきたい注意点を解説した記事 でまとめています。

GMOコインはいくらから仮想通貨を購入できますか?

最低注文数量は、購入する通貨と販売所・取引所のどちらを利用するかによって異なります。 たとえばビットコインは、販売所では0.000001 BTC、取引所(現物)では0.00001 BTCから注文できます。

日本円で必要になる金額はその時点の仮想通貨価格によって変わるため、購入前に利用するサービスの最低注文数量と現在価格を確認しましょう。

GMOコインは初めて仮想通貨を買う場合でも使えますか?

はい、初めて仮想通貨を購入する場合でも利用できます。 GMOコインでは、提示された価格を確認して売買する販売所と、板を使って注文する取引所(現物)の両方を利用できます。

まず取引方法の分かりやすさを重視して販売所を利用し、その後に注文方法や取引コストも確認しながら取引所を使うなど、経験に合わせて取引方法を選べます。

GMOコインの口座維持費はかかりますか?

GMOコインの口座維持費は無料です。 口座を開設したあと、仮想通貨を保有しているだけで口座維持費が発生することはありません。

まとめ

GMOコインは、販売所・取引所での仮想通貨売買に加えて、つみたて暗号資産、ステーキング、貸暗号資産などを一つの口座で利用できる取引所です。 即時入金、日本円の通常出金、暗号資産の送付手数料が無料で、購入前の入金から購入後の資産移動までコストを抑えられる点も強みです。

取引方法も、手軽に売買できる販売所、板を使って注文する取引所(現物)、レバレッジ取引などから目的に合わせて選べます。 販売所を利用する場合はスプレッドを含めた価格を確認し、取引コストを重視する場合は取引所も含めて購入方法を選ぶとよいでしょう。

GMOコインはこんな使い方を考えている場合に候補になる

日本円の入出金や暗号資産の送付まで含めて利用し、購入後も積立やステーキング、貸暗号資産へ使い方を広げたい場合は、GMOコインが候補になります。 売買だけでなく、購入後の資産管理や運用まで一つの口座でまとめたい場合に利用しやすい取引所です。

口座開設・維持費は無料 GMOコインで仮想通貨を始める GMOコインの口座を開設する

GMOコインだけでなく、ほかの国内取引所も含めて自分の使い方に合うサービスを比較したい場合は、 国内の仮想通貨取引所を用途別に比較した記事 も参考にしてください。

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