らくらくちょコインとは?利率・対応通貨・始め方・リスクを解説

「保有している暗号資産を売らずに活用したい」「レンディングを使うなら、利率だけでなく返還条件まで確認して選びたい」と考えている方もいるでしょう。 らくらくちょコインは、BTC・ETH・XRP・USDCを貸し出し、その対価として貸借料を受け取れる暗号資産レンディングサービスです。
貸借料は毎月付与され、受け取った分も自動的に再貸出されるため、中長期で保有する暗号資産を活用しながら数量を増やしていけるのが特徴です。 一方で、通貨ごとの貸借料率や最低貸出数量、30日間の最短貸出期間、返還方法など、利用前に確認しておきたい条件もあります。
この記事では、らくらくちょコインの利率・対応通貨・貸借料の仕組み・メリット・始め方・返還条件・リスクまで順番に解説します。 サービスの特徴だけでなく、実際に自分の保有方針に合うか判断できるところまで確認していきましょう。
らくらくちょコインとは?
らくらくちょコインは、保有している暗号資産を貸し出し、その対価として貸借料を受け取れる暗号資産レンディングサービスです。 東京証券取引所グロース市場に上場する株式会社イオレが運営しており、BTC・ETH・XRP・USDCを貸し出せます。
貸借料は毎月付与され、受け取った分も自動的に再貸出されるため、保有を続けながら暗号資産の数量を増やしていけるのが特徴です。 また、最短貸出期間は30日間で、その後は返還方法を選択できます。
まずは、らくらくちょコインの基本的な仕組みと利用条件をまとめて確認していきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社イオレ |
| サービス | 暗号資産レンディング |
| 対応通貨 | BTC・ETH・XRP・USDC |
| 貸借料 | 毎月付与・付与分も自動再貸出 |
| 最短貸出期間 | 30日間 |
| 返還方法 | 即時返還・月末返還 |
らくらくちょコインを理解するうえでは、個別の条件だけでなく、そもそも暗号資産を貸し出して貸借料を受け取る仕組みも押さえておくと判断しやすくなります。 基本的な仕組みから確認したい方は、仮想通貨レンディングの仕組み・利率・始め方・リスクをまとめた記事も参考にしてください。
上場企業のイオレが運営する暗号資産レンディングサービス
らくらくちょコインを運営しているのは、東京証券取引所グロース市場に上場する株式会社イオレです。 2026年1月に正式サービスを開始し、暗号資産を保有するだけでなく、貸し出して活用したい人向けにレンディングサービスを提供しています。
利用者は保有している暗号資産をイオレへ貸し出し、その期間に応じて貸借料を受け取ります。 暗号資産を売却して利益を確定するのではなく、保有を続けながら貸借料を得られるのが基本的な仕組みです。
BTC・ETH・XRP・USDCの4通貨に対応
現在、らくらくちょコインではBTC・ETH・XRP・USDCの4通貨を貸し出せます。 ビットコインやイーサリアムのような主要な暗号資産に加えて、米ドル連動型のステーブルコインであるUSDCにも対応しています。
貸借料率や貸出に必要な最低数量は通貨ごとに異なるため、保有している通貨が対象になっているかだけでなく、実際の貸出条件まで確認して選ぶことが大切です。 各通貨の具体的な貸借料率や最低貸出数量は、次の章で詳しく確認します。
貸借料は毎月受け取れて自動的に再貸出される
らくらくちょコインでは、貸出期間に応じた貸借料が毎月付与され、受け取った分も自動的に再貸出されます。
貸借料の具体的な計算方法や付与されるタイミングについては、次の章で詳しく解説します。
最短貸出期間は30日で返還方法を選べる
らくらくちょコインの最短貸出期間は30日間です。 貸出開始直後に返還を求めることはできず、30日間が経過すると返還請求を行えるようになります。
返還時には「即時返還」と「月末返還」の2つから選択できます。 返還を優先したい場合と、当月分の貸借料を受け取ってから返還したい場合で選択肢が分かれているため、資産をいつ使う予定なのかも考えておく必要があります。
ここでは、らくらくちょコインの基本的な仕組みと利用条件を確認しました。 次の章から、貸借料率や最低貸出数量、貸借料の計算方法などを順番に詳しく見ていきます。
らくらくちょコインの利率・対応通貨
らくらくちょコインでは、BTC・ETH・XRP・USDCの4通貨を貸し出せます。 貸借料率は通貨ごとに異なり、2026年8月時点では年率7〜10%のAPY(複利を含む年利率)が設定されています。
貸し出すために必要な最低数量にも違いがあるため、利率だけでなく、自分が保有している数量で利用できるかも確認しておきましょう。 現在の主な条件は以下のとおりです。
| 通貨 | 貸借料率(APY) | 最低貸出数量 |
|---|---|---|
| BTC | 8% | 0.0005 BTC |
| ETH | 8% | 0.03 ETH |
| XRP | 7% | 50 XRP |
| USDC | 10% | 60 USDC |
どの通貨を貸し出すかは、貸借料率だけで決めるものではありません。 長期保有したい通貨か、価格変動をどこまで許容できるかなども含めて考えたい方は、レンディングする通貨ごとの特徴と選び方を比較した記事も参考にしてください。
BTC・ETH・XRP・USDCの貸借料率
2026年8月時点の貸借料率は、BTCが8%、ETHが8%、XRPが7%、USDCが10%です。 4通貨のなかではUSDCが最も高く、BTCとETHが同じ料率、XRPがそれに続きます。
ここで表示されているAPYは、1年間貸し出した数量に対して単純に同じ割合の貸借料が一度だけ付与されるという意味ではありません。 らくらくちょコインでは、毎月付与された貸借料も自動的に次の貸出へ回るため、その複利効果を含めた年利率として表示されています。
なお、貸借料率は固定された条件ではなく変更される可能性があります。 実際に貸し出す際は、その時点でマイページなどに表示されている最新の料率を確認しておきましょう。
通貨ごとの最低貸出数量
貸出を開始するには、通貨ごとに設定された最低貸出数量を満たす必要があります。 BTCは0.0005 BTC、ETHは0.03 ETH、XRPは50 XRP、USDCは60 USDCから貸し出せます。
最低数量を下回る暗号資産を送金した場合は、そのまま貸出が始まるわけではありません。 資産は「貸出保留」となり、追加送金によって規定の数量に達するまで貸借料も発生しません。
そのため、少額で利用したい場合は、保有額を日本円だけで見るのではなく、対象通貨の最低貸出数量を満たしているかを先に確認しておくことが重要です。
貸借料の計算方法と付与タイミング
らくらくちょコインの貸借料は日ごとに計算され、月ごとに付与されます。 貸出を開始した初月も、実際に貸し出した日数に応じて日割りで計算されます。
計算では、表示されている年率を単純に365で割る方法ではなく、APYから1か月あたりの複利成長率を求めたうえで、実際の貸借日数に応じて日割りします。 そのため、表示年率から単純計算した金額と実際の貸借料が一致するとは限りません。
1か月分の貸借料は翌月1日に貸出数量へ加算され、その貸借料分も自動的に貸出が始まります。 たとえば月の途中から貸出を開始した場合は初月分が日割りで計算され、翌月1日に付与された後、その分も含めて次の月の貸出が続く仕組みです。
「表示されているAPYを365で割れば、1日分の貸借料が出る」という単純な計算ではないんですね。毎月の貸借料が再び貸し出されることまで含めた利率なので、実際の受取数量は公式の計算方法で確認するのが確実です。
らくらくちょコインの特徴・メリット
らくらくちょコインは、比較的高い貸借料率に加えて、受け取った貸借料の自動再貸出や、状況に応じて選べる返還方法などが特徴です。 暗号資産を中長期で保有しながら活用したい場合に、手間を抑えて貸出を続けやすい仕組みが整えられています。
一方で、レンディングサービスごとに貸借料率や対応通貨、返還条件は異なります。 らくらくちょコインだけでなく他社の条件も確認したい方は、仮想通貨レンディングサービス8社の金利・対応通貨・返還条件を比較した記事も参考にしてください。
比較的高い貸借料率が設定されている
らくらくちょコインの大きな特徴のひとつが、国内の暗号資産取引所が提供するレンディングと比べて、比較的高い貸借料率を設定していることです。 その背景には、預かった暗号資産を運用し、得られた収益の一部を貸借料として利用者へ還元する事業モデルがあります。
運用では、暗号資産レンディング事業の実績を持つ株式会社J-CAMと協業しているほか、有力な暗号資産運用ファンドなど複数の機関と連携しています。 ひとつの運用先だけに集中させるのではなく、複数の運用手法を組み合わせたポートフォリオを構築することで、収益機会を確保しながらリスクの分散も図っています。
ただし、高い貸借料率そのものが元本の安全性を示すわけではありません。 レンディングで比較的高い貸借料を提供できる仕組みを詳しく知りたい方は、預けた暗号資産の運用先と貸借料率が決まる仕組みを解説した記事も参考にしてください。
貸借料も自動で再貸出できる
毎月付与された貸借料は、元の貸出数量に加算され、そのまま自動的に次の貸出へ回ります。 貸借料を受け取るたびに、利用者があらためて貸出申込を行う必要はありません。
貸出を継続すると、最初に貸し出した数量だけでなく、それまでに受け取った貸借料も運用対象になります。 中長期で保有する予定の暗号資産を貸し出す場合に、運用を継続するための手間を抑えられる点がメリットです。
返還方法を状況に合わせて選択できる
最短貸出期間の30日を経過すると、返還方法として「即時返還」と「月末返還」を選択できます。 暗号資産を早めに手元へ戻したいのか、当月分の貸借料を受け取ってから返還したいのかによって使い分けられます。
即時返還は、申請日の翌日から起算して7営業日以内に返還される方法で、返還までの早さを優先できます。 ただし、返還を申請した月の貸借料は受け取れません。
月末返還では、申請月の貸借料を受け取ったうえで、翌月1日から起算して7営業日以内に返還されます。 すぐに売却や送金をする予定がなければ貸借料を優先し、早めに暗号資産を戻したい場合は即時返還を選ぶなど、予定に合わせて判断できます。
上場企業による運営とセキュリティ対策
らくらくちょコインを運営する株式会社イオレは、東京証券取引所グロース市場に上場しています。 運営会社の体制に加えて、暗号資産の管理やアカウント保護にも複数のセキュリティ対策を採用しています。
主な取り組みは次のとおりです。
- Fireblocksのセキュリティサービスを活用し、暗号資産の取引に必要な秘密鍵を分割して分散管理している
- パスキー認証(端末を使った認証方式)に対応し、パスキーだけでログインする設定も選択できる
- 上場企業としての内部統制や監査体制のもとでサービスを運営している
Fireblocksでは秘密鍵を分割して管理するため、一部のシステムが攻撃された場合でも、分割された鍵だけでは暗号資産を移動できない仕組みが採用されています。 また、パスキーを利用すれば、従来のパスワード入力に依存せず、指紋認証や顔認証、端末のPINなどを利用してログインできます。
こうした対策は不正アクセスや資産流出のリスクを抑えるためのものですが、レンディングそのものの元本を保証する仕組みではありません。 運営や運用に伴うリスクについては、利用条件と分けて確認する必要があります。
らくらくちょコインの始め方・貸出から返還までの流れ
らくらくちょコインを利用するには、会員登録と本人確認を済ませたうえで、マイページから貸出申込を行い、指定されたアドレスへ暗号資産を送金します。 着金後に貸出が始まり、最短貸出期間の30日を経過すると返還請求ができるようになります。
登録から返還までの大まかな流れを確認してから、それぞれの手続きを順番に見ていきましょう。
会員登録と本人確認を行う
はじめに、らくらくちょコインの新規会員登録からメールアドレスを入力します。 届いたメールに記載された登録用リンクを開き、氏名や住所などの必要な情報を入力して登録を進めます。
続いて、スマートフォンを使って本人確認を行います。 パソコンから登録を進めている場合も、画面に表示されるQRコードをスマートフォンで読み取り、案内に沿って本人確認書類などを提出します。
本人確認後は審査が行われ、完了するとメールで通知されます。 審査には最長で3営業日かかる場合があり、審査が完了すれば貸出手続きを始められます。
貸出する通貨と数量を指定する
会員登録が完了したら、マイページへログインして「貸出申込」から手続きを進めます。 貸し出したい暗号資産の種類と数量を指定すると、送金先となる専用の貸出アドレスが発行されます。
貸出アドレスは、貸出申込を行うたびに指定した通貨に応じて発行されます。 送金する前に、選択した通貨と数量、表示されている送金先の情報に間違いがないか確認しておきましょう。
取引所などから暗号資産を送金する
貸出アドレスが発行されたら、暗号資産を保有している取引所やウォレットから送金します。 送金時は、通貨だけでなく指定されたネットワークも一致していることを確認する必要があります。
送金ボタンを押す前に、通貨・ネットワーク・送金先アドレスの3つはもう一度確認しておきましょう。特にネットワークの選択ミスは、あとから簡単にやり直せるものではありません。
送金した暗号資産がらくらくちょコインへ着金すると、登録しているメールアドレスへ通知が届きます。 最低貸出数量を満たしていれば貸出対象となり、着金日はマイページ上で「貸出予定」として表示され、翌日に貸出数量へ反映されます。
一方、着金した数量が最低貸出数量に達していない場合は「貸出保留」となり、その時点では貸借料は発生しません。 追加で送金して規定の数量に達すると、貸出を開始できます。
貸し出した暗号資産を返還する
貸出開始から30日が経過すると、マイページから返還請求を行えるようになります。 返還する通貨と数量を選び、受取先となるウォレットアドレスと返還方法を指定して申請します。
入力内容を確認し、必要な認証を完了すると返還請求が受け付けられます。 あとは指定した返還方法に応じて、登録したウォレットアドレスへ暗号資産が返還される流れです。
らくらくちょコインのリスクと利用前の注意点
らくらくちょコインは、保有する暗号資産を貸し出して貸借料を得られる一方、貸出中の価格変動や返還条件など、利用前に確認しておきたい点があります。 特に、必要なときにすぐ暗号資産を戻せるとは限らないため、当面使う予定のない資産を貸し出すことが基本になります。
また、暗号資産の貸借取引は預金とは異なり、元本が保証される仕組みではありません。 レンディング全般に共通するリスクまで詳しく確認したい方は、仮想通貨レンディングで知っておきたいリスクと注意点を解説した記事も参考にしてください。
貸し出した暗号資産の価格は変動する
レンディングへ回したあとも、BTCやETHなどの市場価格は変動します。 貸借料を受け取れていても、暗号資産そのものの価格が大きく下落すれば、円換算した資産価値が減る可能性があります。
これは通常保有している場合にも生じる価格変動リスクですが、貸出中は返還条件も考慮する必要があります。 相場が大きく動いたときにすぐ売却したい資産よりも、中長期で保有する予定の資産の方がレンディングには合わせやすいでしょう。
貸出開始から30日間は返還できない
らくらくちょコインでは、貸出開始から30日間は返還請求ができません。 暗号資産を送金して貸出が始まったあと、いつでも自由に引き出せる仕組みではない点には注意が必要です。
30日以内に売却や送金をする可能性がある資産まで貸し出してしまうと、必要なタイミングで利用できないことがあります。 貸出数量を決める際は、短期間で使う予定のない範囲にとどめておくことが大切です。
貸し出す前に「30日以内に売却や送金で使う可能性がある分」と「当面使わない分」を分けておくと判断しやすいですよ。保有している暗号資産を全部まとめて貸し出す必要はありません。
即時返還では当月分の貸借料を受け取れない
30日経過後は即時返還を選べますが、返還請求をした月の貸借料は付与されません。 月の途中まで貸し出していても、その月の貸借料を受け取ってから返還できる仕組みではないため、申請時期によっては受取額に差が出ます。
当月分の貸借料を受け取りたい場合は月末返還を選べますが、その分、返還される時期は後ろになります。 返還の早さと貸借料のどちらを優先するのかを考えて選ぶ必要があります。
返還までには一定の日数がかかる
返還請求を行っても、その場ですぐに暗号資産が指定先へ送金されるわけではありません。 即時返還では申請日の翌日から起算して7営業日以内、月末返還では申請月の翌月1日から起算して7営業日以内に返還されます。
返還を待っている間にも暗号資産の価格は変動するため、「価格が上がったらすぐ売却する」といった使い方には向きにくい面があります。 売却や送金の予定がある場合は、返還にかかる期間も含めて余裕を持って判断しましょう。
事業者へ暗号資産を貸し出すリスクがある
らくらくちょコインでは、利用者から借り受けた暗号資産を運用し、得られた収益の一部を貸借料として還元しています。 そのため、自分のウォレットで暗号資産を保有し続ける場合とは異なり、運営会社の経営悪化や破綻などによって、予定どおり返還や貸借料の受取ができなくなる可能性があります。
利用規約でも、暗号資産貸借取引は預金ではなく、貸し出した元本の返還が保証されるものではないとされています。 高い貸借料率だけを見るのではなく、運営体制や資産管理の仕組み、返還条件まで確認したうえで利用することが重要です。
らくらくちょコインに関するよくある質問
らくらくちょコインを利用する前に確認しておきたい、最低貸出数量や貸借料の受取時期、返還時の手数料、税金についてよくある疑問を整理します。
らくらくちょコインはいくらから始められますか?
最低貸出数量は通貨ごとに異なります。 保有数量が最低条件を満たしているか確認してから貸出を申し込みましょう。
最低貸出数量に満たない場合は貸出保留となり、規定の数量に達するまで貸借料は発生しません。
貸借料はいつ受け取れますか?
貸借料は対象月の翌月1日に付与されます。 付与された貸借料は元の貸出数量に加算され、そのまま自動的に再貸出されます。
貸し出した暗号資産は途中で返還できますか?
貸出開始から30日が経過した後であれば返還請求が可能です。 最初の30日間は返還できません。
30日経過後は、返還を早めたい場合の「即時返還」と、当月分の貸借料を受け取ってから返還する「月末返還」から選択できます。
返還するときに手数料はかかりますか?
返還手数料は年間4回までらくらくちょコイン側が負担するため無料です。 無料回数は毎年1月1日に4回へリセットされます。
5回目以降は返還する暗号資産から手数料が差し引かれます。 現在の返還手数料は、BTCが0.00015 BTC、ETHが0.0015 ETH、XRPが0.2 XRP、USDCが5 USDCです。 実際の手数料は返還時の条件によって一部軽減される場合があります。
らくらくちょコインの貸借料に税金はかかりますか?
はい。 暗号資産の貸出によって受け取った貸借料についても、所得として税金を考える必要があります。 暗号資産による所得は原則として雑所得に区分されます。
ただし、確定申告が必要かどうかは給与所得の有無やほかの副収入などによって異なります。 課税されるタイミングや所得の計算方法まで確認したい方は、仮想通貨レンディングの貸借料にかかる税金と確定申告について解説した記事も参考にしてください。
まとめ
らくらくちょコインは、BTC・ETH・XRP・USDCを貸し出し、保有を続けながら貸借料を受け取れる暗号資産レンディングサービスです。 毎月付与される貸借料も自動的に再貸出されるため、中長期で保有する暗号資産を活用したい場合に選択肢となります。
利用するときは貸借料率だけで判断せず、最低貸出数量・最短貸出期間・返還方法・返還までにかかる期間も確認しておくことが大切です。 すぐに売却や送金する予定のない資産かどうかも含め、自分の保有方針に合った範囲で利用を検討しましょう。







